感覚の向く方に進めてきたけど、
本当にこのままでいいのかな?

そんな不安も時々出てくる。

このままで目的地(願望)に着けるか?

でも、気づいたんです。

目的地ばかり気持ちが向いていたけど、
やりたいことはもうやっていたんですよね。

旅に例えると、
目的地だけが目的じゃなくて、
目的地へ向かう道のりが
目的そのものでもあったのです。

目的地に着けるか?
ばかり気にしていたら
道中の楽しさを見過ごしちゃう。

道のりで…、

・出会う人々。
・思いもよらぬ出来ごと。
・想像すらできなかった景色。

などなど、
プロセスには楽しむエッセンスが
たくさん。

もう一つ気づいたのは、
目的地(ゴール)本意は、
他人軸が含まれていること。

「目的地に着けてすごいね!」
「偉かったね、よくやった‼︎」

他人から得られる称賛。

それはあってもいいことだけど、
自分の純粋な感情じゃないもの。


あと、目的地というのは理想とする「未来」。
つまり、「今」じゃない。

と、すると純粋に楽しいのは
プロセスにあり!

というのが今日の気づき。


そこに気づくと、
感覚に沿って進めてきたことは、
自分のやりたい気持ちを自分が
応援していたんのです。

自分に向けての応援に加え
自分以外の応援者が一人、
また一人と現れてきました。

そこ、もっと喜んでよくて、
味わった方がいいんですよね。

プロセスこそもっと楽しもう。