お盆も終わってしまいました。

 

遠出することもなく、エアコンの効いた部屋で過ごした今年のお盆。

 

お盆はプランを立て、無駄なく段取を組み、

お盆明けからスタートダッシュ!

 

・・のはずがそうななりませんでした。

(夏休みの宿題のパターンと同じ)

 

 

でも、別の意味で良かったです。

 

これまでビジネスで、「多くの人に影響を与えたい」と

伝える手法ばかり考えていました。

 

しかし、問題は「手法」ではなく、

「自分が突出」することに抵抗していたことでした。

 

 

多くの人に情報を届けようとすれば、突出することから避けられません。

(目立ちたがり屋でなく、隠れたがり屋だもんで)

 

突出すれば、

「出る杭は打たれる」というように打たれそうな気がするのです。

 

打たれたらきっと痛い(心が)。

 

それはご免だと、打たれる前に引っ込める防御反応が作動。

 

出ないといけないけど出たくない。

 

 

小池都知事が会見で、

「アクセルとブレーキを一緒に踏む」や「暖房と冷房を入れる」のように

逆向きのことを一緒にする例え話しをしてました。

 

 

なるほど、

アクセルとブレーキを一緒に踏めば焼き付いて煙も出よう。

暖房と冷房を同時に入れたら、スイッチが切り替わりっぱなしで

サーモスタットが壊れるだろう。

 

そりゃコンヒューズするわけだ。

 

まずは逆向きのことを一緒にするのはやめる。

 

突出することの抵抗を減らす(慣れる)。

方向を揃えるところからの盆明けです。