なぜか、
人から感情的な怒りをぶつけられることが昔から多い。
感情的な怒りは一番苦手で何度味わっても
嫌な思いをする。
「迷惑をかけた自分が悪いから怒られるのも仕方ない」
といつも済ましていました。
でも、
本当は違うんじゃないか?と疑い始めもしました。
原因は、迷惑をかけたことで怒りを買うのでなく、
本当の原因は、
自分に対するイメージが現象化されて起きていた。
どういうことかと言うと、
「自分は人から感情的になって怒られる人間だ」
というイメージがあります。
子どものころの家庭は、
母は感情的になり怒っていました。
怒る姿にいつも怯えていました。
もう何十年も昔の話しです。
だけど、
今でも人から怒られないように自分に注意を向けるほど、
イメージからくる現実が起こります。
そこでこう思いました。
今後、感情的な怒りを受けたくなければ、
起きていることを変えるのではなく、
イメージを変えればいいんだと。
・感情的になって怒るなんてありえない。
・伝えたいことはにこやかに
コミュニケーションをとるもの。
そのイメージを心に刷り込めたとき現実は変わる。
再び目の前に怒りをぶつけてくる人が現れたら、
あぁ、
自分の中にまだ過去のイメージが残っているんだ。
ここで気づけて良かった。
・・と観察してみることにしました。
イメージによって現象化される。
現実はイメージによってつくられる。
だいじなことなので2度言いました。