先程、奥歯を抜いてきました。
歯周病で歯の🦷根っこがダメに
なったんです。
歯、自体は良くても
根っこがダメだと台無しに。
支える側がだいじでした。
土台、基礎、基盤、ベース、礎、根っこ、
と呼び名はいろいろあるけど、
見えないところほどだいじなのだと、
あらためて思ったしだいです。
で、
土台がだいじなのは
歯の話しだけではなく、
すべてに関わってくる話しなんですね。
すべてと言うと、
範囲が広すぎて見えなくなってしまいますが、
例えば顕在意識と潜在意識もそうですよね。
人生に起きている出来事は
圧倒的に潜在意識からもたらされている
と言われます。
それは私たちが暮らす家も同じ。
安全な家を建てましょう、
と聞くものの建物の話しばかりです。
土台の話しはあまり出てこないのですね。
家も、家族も、
土台に支えられているのですけどね。
支えきれなくなった時に
事は起きてるのに。
地震もあちこちで起きてるわけで、
土台抜きでは守りきれなくなってます。
逆に支えるものがしっかりしてれば
守れることも分かってきました。
ただ、
そのことはあまり知られていないので、
知ってる者として広めます。
実はもう6年ほど取り組んでいて、
やめとけ、
意味ない、
ムダ、
とさんざん言われながら
やめられなかったんですね。
なんで多くを注ぎ込んで
やってきたかのか?
それは自分が欲しかったものが
そこにあるからでした。
そこにあるものとは、
幸せな家族の姿。
自分の育った家庭は
両親がいつもいがみあって、
お金の問題も起きて
離婚して、
そういう過程を見てて
とても悲しかったのですね。
どれくらい悲しかったかと言うと、
感情が感じられなくなるほど。
だから、
人の家庭のことながら、
親子が暮らすささやかな幸せな光景が、
ある日を境に失って欲しくないと
願ってしまうのです。
そんな自分に、
どういうご縁か
自然災害から守れる有効な
情報が転がってきました。
それから夢中になってやってきました。
でもほとんどうまくいきません。
「奇跡のリンゴ」の著者、
木村さんのお気持ちが分かる気がします。
苦労ばかりの年月だったけど、
そこでの体験は学びもありました。
一言で言うと、
自分の土台ができてなかったことでした。
自分で立っていなかった。
それでは信頼されません。
やはりここでも土台ですね。
これからは地に足着けて
行こうと思います。
まとまりのない話しに
お付き合いありがとうございました。