自分軸と他人軸

よく言われるワードですね




もちろん語句の意味は分かるけど、

実はしっくりきてなかった

(   と分かった)



今日、ふと


あぁ、

他人軸って言うのは
人からの評価を気にし過ぎて
自分らしさを忘れていること
だったのねぇ


と腑に落ちた

(今さら感が漂い残念感も満載だわ)


  


人から褒められれば嬉しい

怒られれば悔しい

嫌われると悲しい




ほんで、

自分に出来ないことがあると、


「きっとこの人は
自分に対して幻滅してるに違いない…」と


相手の気持ちを先回りして察する

そして、

「絶対そうだ!」と決めつける

(相手にとっては迷惑な話しや)



・自分を責める


・人が怖い
(距離感がつかめない)





これが他人軸の弊害なのね




そうか、

そうだったよなぁ





あーあ、

なんか脱力するわ


腑抜け


腰抜け





そっかー、
これが他人軸ってやつね



だったら

これからは、


他人軸から自分軸へ!






まあ、

そうなれたら結構だけど、


そんな決意も湧いてこないわけで、




力が入いんねぇからね



張さんから「喝!」をくらっても



・のれんに腕押し

・ヌカに釘


無理っぽい



使いものにならんわ、笑





その「使いもの」↑ってのも、
誰かにとっての評価軸のことでさ




「使いもの」

        ⬇︎

「使われ者」



使われ者
(しもべ、手下、家来、ぱしり、下僕、奴隷)




これって思いっきり
他人の評価にあわせる位置じゃん



そんな他人の下に自分を
置くんじゃなくて




自分が王
(王様、帝王、皇帝、トップ、プレジデント、偉大なるなんとか…)



こっちがいいなぁ


本来の居場所ってそっちかな?




こっからの後半人生は
そんな最高位で


行きたい、

生きたい、

で、

そのまま逝きたい