一言で言えば優柔不断なクライアントさんがいらっしゃる。

打ち合わせの時に話はいろいろ膨らんで、
あんなことしたいね、こんなことも面白そうだね!
、と盛り上がるまではいいんだけど、
やる間際になっていつも踏ん切りがつかない。


「いいですよ、自分の行けるタイミングで」。

そんな言葉を繰り返すけど、
本当はじれったくてしょうがない。


「ちゃっちゃとやっちゃえばいいのに…。
頭で考えも答えなんかでないんだからさ」


どうせなら、一度や二度、痛い目にあってそこから這い上がってきた方が逞しくなって魅力も上がるのに…。



クライアントさんのことをそんなふうに見てたわけ。

ある時ふと気づいたのは、

「これって自分のことじゃん」びっくり


あの方は、きっと鏡になって演じてくれていたに違いない。


痛い目にあってもそれも良し👍