仕事柄、インタビューして相手の話を
聞き出すことがあります。
例えば、
住宅系でインタビューする時は
このような質問です。
Q.そもそもの購入のきっかけはなんですか?
Q.どんなお困りごとがありましたか?
Q.新居に移って住み始めた感想は?
Q.親御さんや友人は何て仰っていますか?
Q.お子さんはどんな様子ですか?
Q.今後の理想の暮らしは?
ご家族に会うのはたいてい初対面。
でも話しを聞いているうちに、毎回ほのぼのした気持ちになります。
見えてくるのは…
・家族への思いやり
・叶えたい理想
・親御さんや友人の関係
・子どもに向けられる愛情
初めて会うのに気持ちがほのぼのするのは、相手心の愛情に触れるからなのかもしれません。
聞いてみないと分からない。
というのが率直な感想。
話しを聞くことで、「やりたかったこと」と奥にある「思い」が見えてきます。
思い→行動→結果
流れ全体を知ると共感するし、
相手との距離も縮む。
結果だけじゃなく、
流れ全体を見る。
そこを踏まえて自分を振り返ると、
Q.そもそもなぜそれをしたいのか?
質問もなく行動だけが先行してたな、と思う。
(結果欲しさに心の事を忘れていた)
そもそも…?が抜け落ちると
時にはコントロールで何とかしようとする。
それでは共感は得られない。
じゃあ、やることは?
→人に質問してきたように自分に対して
Q.そもそも、なぜそれをやりたいの?
と、質問して書き出してみよう。
そこで見えてきたことを人に伝えたら?…
それはやってみないと分からない。
分からなければやってみる。