宇宙ビジネスのミーティングに参加しました。
「俯瞰する」=広い視野で物事を見る。

 

 

人工衛星からのデータを活用すれば地域の問題解決につながるとか。


たしかに地上からの視点よりも飛んでいる鳥の方が広い視野で見えるね。

もっと、もっと高い宇宙からは、

いろいろなものが見えるってことが分かった(^^)

 

目で見えるものだけでなく、赤外線やレーダー波、

他にもさまざまなデータが取れるって。

 

 

 

●植物の生育の度合いのデータ化が可能。
 → 肥料や消毒のタイミングにも応用できそう。

 

●自然災害で建造物が被害。

 → 「鉄道、道路、橋」などの建造物も衛星画像で把握できる。

 

●難民が船に乗って押し寄せる問題。

 → 船の軌跡を解読して早めに救助。

 

 

↑話しを聞いてすぐにできそうなこと。

 

 

人工衛星って神の眼だね。

 

 

ウラ話しなんだけど、

人工衛星を飛ばす人たちは衛星を造ることが好きでやっていて、

どう世の中に活用するかまで想像してないって(笑)

 

学者気質の人はどこも同じだなのね・・。

 

 

人工衛星のデータを利用してビジネスモデルの成功例を

出していきたいと先生は言ってた。

 

成功すれば宇宙ビジネスの投資も増えるし。

 

そのためにいろんな人と繋がってアイデアが欲しいということでした。

 

 

【今ある問題に対して】

 

・宇宙に神の眼

・人工知能

・人間の想像力

 

三つどもえ♪

 

 

成功したサービスを地域を変えて販売。

売り先は同じような問題を抱えてる地域。

(国内海外問わず)

 

 

 

衛星データはどんどん進化して映像もクリアになって、配信スピードも高まるらしい。

なんかに似てるなと思ったらインターネットが世に出て広まった歴史を思い出した。

 

ネットが広まったように宇宙ビジネスも広まっていくのかな?

どんな変化が起きてくるか想像して楽しくなるミーティングでした。