すごく欲しく欲しくて
でも
いざ受け取る場面になると
怖くて受け取れない
そんなことを見つけました
欲しければ受け取れれるはずなのに
受け取れない
理由はこのように思うからです
・お返しができるだろうか?
・自分なんかが受け取っていいのか?
・受け取って喜んでいたら
「やっぱりさっきのは無かったことに…」
とならないか?
とくに3つ目は天国から地獄へと
ギャップの差が大きい
そんな辛い目に合うのなら
最初から無かったことにしてしまえ
意識に上がらないところで
そうしてしまうことがあった
だから本当は
喉から手が出るほど欲しくても
受け取る場面になると逃げてしまう
本当はただ
「ありがとう」と言って
受け取るだけでよかったんだ
受け取るのが怖かった時は
みんなが手を差し出していることさえも
見えなかった
(あえて見えなくしていた)
ふと
今まで
たくさんの人から優しさの手を
差し伸べて頂いていたのだと気づく
すると
人は怖いものではなく
ただ
人を怖がっていた自分がいたんだ
とまた気づく
欲しい欲しいと思っていた
優しさや愛情は
実は
両手に有り余るほど受け取っていた
今日一日でも
振り返ると
優しかった人たちの表情が目に浮かぶ
また
直接会ってなくても
元気がなさそうだからと
さりげなく優しい言葉を届けてくれる
人がいる
その優しさを
ありがたく受け取ろう
怖がることなく
喜んで受け取ろう
お返しできないことを
居心地わるく思うことなく
ただ感謝するのみの
自分であることを許そう
ありがとうございます