苦境に立たされた時、
「逃げてもいいよ」の言葉に何度救われたことか。
逃げ場があることで、平常心を取り戻せました。
でも、逃げ続けると、うまくいかないこともあって、
もう、逃げていられないと思うことがありました。
それは、
「責任」です。
うぅ、重い。。
今日、人生の先輩からアドバイスをもらいました。
「人の影に隠れてないで、もっと自分が前に出て行きなさい」。
「はい、そうなんですが、、
やろうとしても、
どうしても逃げてしまいます。
そして、逃げたことにがっかりすること数え切れません。
逃げてしまう原因は分かってます。」
そして生い立ちについて話しました。
「昔、憧れだった父がある件で責任を追求され、
落ちていった姿を思い出します。
とても辛く心の傷になって、それから
どうしても責任ある立場から逃げてしまうんです。」
相手の方は、じっくりと話しを聞いてくれました。
そして話してくれました。
「人は責任から逃げてる姿勢を敏感に感じるものだよ。
責任を取らない人には仕事は任せられないからね。
偉そうに言ってるけど、自分も責任を取るようになったのは
独立してからだけどな(笑)」
ありがたい言葉です。
今は責任について考え直すチャンスです。
「責任」
「責任」
「責任」
「せきにん」
「責任」から逃げてきたけど、
これからは責任に向き合う覚悟です。
しっかり、仕事を任せていただけるようになる。
あぁ、
情けない自分を晒してしまいました。
「お前責任とれてないのかよ?」![]()
「はい、かたじけない」![]()
今までスカして、かっこつけてたのは
読んでいる方はお見通しだったことでしょうね。
あと、
今回、父のこともわるく言ってる感じもして、
どうなのだろうとちょっと気がかりです。
でも今日は本音を伝えられたかな。
個人的なことばかりでしたが
お読みいただきありがとうございました。