稼げることが分かっていても、あえて逃げちゃう

を2018年の今、思うこと。

 

 

 

人ってさ、

「好き」の感情で行動するよね。

 

 

・好きなサッカー選手を見るために、わざわざ

 ヨーロッパまで飛行機に乗って応援に駆けつけたり。

 

・「ミッキーのハンドソープで手を洗いたい」と行列に並んだり。 

 

・店頭で買うより何倍も高いビールをあえて

 お姉ちゃんのいるお店に飲みに行ったり。

 

 

 

そんな行動をする時って、

人はいちいち頭で考えていない。

 

 

「なぜそうしたんですか?」

と聞けば答えてくれるけど、それだって後付けだよね。

 

 

人は「好き」なものには、

遠くても、

金額が高くても、

行列に並んででも、

 

欲しくなる性分ってあるわけで、

好きになると労力もいとわない。

 

 

だから、人は「好き」という感情に強く反応することを

わかったうえで「稼ぐこと」=(ビジネス)に応用したらいいよね。

 

 

 

うん、やろうニコニコ

 

 

 

でもさ、

ビジネスでありがちなのが、

相手を説得して買ってもらうやり方。

 

説得されるって、

お客の立場からすると好んでないよね。

 

仲良くなれるイメージもわかないじゃん。

 

 

ぼくは、理由を説得されて買うよりも

好きな感情に沿ってお金をつかいたいな。

 

 

そこでイメージしてもらいたいのが、

 

人が、「好き」という感情が

芽生える時ってどんなこと?

 

 

想像を巡らせてイメージできたら、

やってみようね。

 

 

たとえそれが最初からうまくいかなくても、

出発点が好きという感情からなら

それだけで人にも自分にも優しいことだよ。

 

 

人って、誰かに喜んでもらえると

嬉しかったりするじゃん。

 

 

買ってもらう前から、

いいふうに感じてもらって、

 

気に入ってくれたら買ってもらって、

関係も良くなって、お金にもなる。

 

そんなお金の稼ぎ方ってハッピーだよね。

 

みんなでそれをやったら、

巷は「好き」で溢れて、豊かになって、なんか楽しそうじゃん。