ディズニーに行くと、鉄道に必ず乗ってしまう。

なかでもウェスタンリバー鉄道がお気に入りだ。

 

懐かしさを感じるのね

前世はアメリカ開拓時代だったに違いない

 

 

乗車していると、

パーク内を歩く人と目が合うと

思わず手を振ってしまうよねー

 

楽しいもん♪

 

(写真は、とあるところから拝借)

 

この↑シーの鉄道も好き。

 

 

めいっぱい遊んだあとは楽しいモードを引っ提げて舞浜駅へ。

 

 

そして毎度、駅のホームで思うことがあるんです。

 

 

 

もし、このホーム上で、

パーク内と同じように微笑んで手を振ったらどうなる?

 

 

 

  ↓  ↓

 

 

 

 

怪しまれること間違いなし!

 

 

 

 

 

 

でもさ、

 

 

ついさっきまで、

お互い手を振っていた間柄じゃないか・・。

 

 

 

 

つれないなぁ

 

 

 

 

同じ、舞浜エリア、、

 

同じ、鉄道という乗り物、、

 

 

違うのはディズニーの中と外の違いだけ。

 

 

 

ということは、

 

やっぱりディズニーは、

みんなを魔法にかけちゃうんだねベル

 

 

 

 

 

でもね、

 

こういう見方もあるよ。

 

 

 

 

実は、

 

 

笑顔で解放感を味わっている時が本当の姿。

 

 

我慢しながら、つまんねーって不貞腐れる毎日が偽りの姿。

 

 

 

きっとね、社会生活は、「我慢に耐える」というアトラクションに

みんな知らず知らずに乗っているのだと思うよ。

 

 

我慢に耐えた人ほど「偉い!」と評価されるアトラクション。

 

 

評価が欲しいから

 

「頑張る」

 

「耐える」

 

 

 

そのアトラクションは「途中下車は禁止」というルールがある。

(本当はいつでも降りられる)

 

 

 

みんなは、もはやアトラクションだと

いうことも忘れてしまってる。

 

 

 

 

ちょっとなら楽しめるアトラクションも

ずっと続くと耐えがたい。

 

 

 

 

そのアトラクション、

乗り続けるか、降りるかは自分で選べれられるわけだ。

 

 

 

●乗りつづけてハードに生きるという楽しみ方もあり、

 

●ちゃっちゃと降りて楽になっちゃうのもあり。

 

 

 

選ぶのは自分しだい。