理想の夢が叶ったことも経験したし、

夢が散って挫折したこともあってね、

 

あの時、

どうして夢を叶えることができたのか?

 

また、

どうしてうまくいかなくなってしまったのか?

 

 

ふり返ったら見えてきたことがありました。

 

 

夢を叶えた時は、

現実に生きながらも、意識はまさに夢の中。。

 

 

あんなふうになれたらいいなぁ~、

 

こんなこともしたいなぁ~。

 

 

意識を飛ばして(異次元?)

現実と夢想との境がないように感じるリアリティ。

 

 

イメージがいつも頭から離れないようになると、

現実を見て実現されてないことに

逆に違和感を感じちゃうんですね。

 

 

 

違和感があるのが気持ち悪いから

イメージに近づこうと、とことんやったら(行動)

夢が叶った!

 

 

 

 

 

「夢って魔法がかかるんだよー」(笑)

 

 

脳は不思議な力をもってるね。

 

 

 

 

でもね、残念なことに

ある日その魔法が解けちゃったんです。

 

 

 

 

それは、ある人からの一言がきっかけ。

 

 

ちょっと調子こいていたせいもあったかもしれないけど、、

 

 

 

 

魔法が解かれた一言とは、、

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

それは、、

 

 

 

 

 

 

「勘違いしちゃいかんよ!」

です。

(怒りもこもってた)

 

 

 

 

 

 

 

その一言で魔法が解けて

現実に一気に引き戻されました。

 

 

 

 

 

 

えっ、

あれ?

 

 

今まで勘違いしてたのか?

 

 

 

 

 

 

それからというもの

夢を追いかけるワクワク感も薄れて、

アイデアも浮かばず

ヴィジュアルも見えなくなった。

 

 

 

 

そして、

・現実的に、

・思考中心に、

・きちんと、

・正しくなった(あろうとした)

 

 

 

 

 

そしたら、

見事に落ちて行きました。

 

 

 

 

 

「現実」ってなんでしょうね?

 

 

 

 

ある人から言われたように

勘違いだったかもしれないけど、

勘違いも極めれば現実になる。

 

 

 

 

 

 

空想にヴィジョンを描き、

リアリティの区別がつかないレベルまで

高めることで現実になる。

 

 

 

でも、現実だけを見てコントロールしても効果はなかった。

(ぼくの場合は)

 

 

 

 

 

 

 

そんなことがあって今思うのは

 

「また夢を追いかけながら駆けていきたい」

 

ということです。

 

 

 

夢を人に話すと、

 

「そんなのできっこない」とか、

「分かるように説明しろ」とか、

「根拠は?」とか

 

 

理解もされず、信じてもらえないこともあります。

 

 

 

でも、

それもいいじゃないかな。

 

 

 

 

自分が描いた夢を

自分がちゃんと見えているなら

恥ずかしいなんてことはない。

 

 

 

 

わくわくする夢を描いて

堂々と生きていけばいいってことです。