ある住宅会社の集客サポートをしてるのですが
最近流れが良くなくてテコ入れが必要。
そこで、共通の知合いの20年前にお付き合いのあった
住宅コンサルの社長に連絡したのです。
20年ぶりの連絡に先生も感激してくれて
電話の声が弾んでいました。
ぼくが橋渡しをしたのがきっかけですが、
先生になぜか気に入られちゃったんですね。
で、ぼくにとても贔屓してくれるのです。
(契約者は住宅会社の社長なのに・・)
そんなやりとりがあって、社長は不機嫌になっちゃった。
顔色をお伺いながら、
「やばっ~ イライラしてる」
どーしよ、どーしよ、と怯えモード
人間関係を良くしなきゃいけないわ。
で、直に先生に電話して、
「ぼくよりも社長を優先してください」と伝えたわけです。
「社長のイライラがおさまるといいなぁ」
そんな気分で半日過ごしながらも何かモヤモヤするのね。。
先生は好意でぼくにアドバイスをたくさんしてくださる。
40数年現場で叩き上げた情報は勉強になる。
しかも好意をもってしゃべってくださる。
すごーくありがたいこと、
チャンスに繋がること。
でも、とった行動は、
社長のイライラを何とかせねば」を優先順位の最上位にした。
遠慮の理由
①贔屓されることに申しわけない気持ちになった
②贔屓を受けることで他の人がイライラするから
●好かれているのに遠慮した
⇒本音は好かれたい
●イライラする人を何とかしたい
⇒自分が目立たなくなればいい
↑無意識にとっていた行動。
チャンスをみすみす手放そうとしてるのね。
あらやだ、
一体全体、何してんだろう???
受取るって、こんなにも怖いんだ。。
知らなかった。