先が見えない時に、「どうなっちゃうんだろう?」と不安に駆られた経験は誰にでもあるよね。


でも、先が見えないことは必ず不安になるかと言うとそうでもなくて、逆に先が見えないことを楽しむ輩たちもいます。


これから何が起こる?
どうなっちゃう?


ハラハラ、ドキドキ、
がたまんねー♪

…みたいな。


海外を放浪するバックパッカーたちは、そんな気質を持ってるんじゃないかな?


安全に周るならパックツアーの方が断然楽ちん。
ガイドさんについて行けば、確実に目的地まで連れてってくれるからね。


それに比べバックパッカーは、騙されるし、モノを盗まれるし、腹痛起こすし、突発的なトラブルなんて日常的に起こるし…。

先がよく見えないことを自分から飛び込んでいく。

なぜ危ない橋をあえて渡ろうとする?


…きっと性格的に変態?なのかもしれない(笑)


まあ、ぼくもずいぶん前にバックパッカーをやってたわけで変態の素質はあったかもね。


でも、日本いると安全や人の視線やら、過剰に反応するのです。


バックパッカーモードなら、

まじヤベーわ。
この危機をどう乗り越えてやろうかな?
と自分に期待するか、それとも野垂れ死ぬ失敗を受け入れるか。


あきらめとも違うけど、失敗を受け入れる懐の深さがある気がするんだな。


同じ自分でも、違う反応をしてしまうのはなぜ?


周りの反応を気にしている時は、自分の脳を他人の脳に委ねてしまっているからかもね。