今朝、かすかな変化がありました!
ありがちな夫婦の会話です↓
「見ててイライラするんだけど、、」。
もちろん言われるのはぼく。
恥ずかしながら我が家では、「おはよう」のあいさつのようによくある会話。
(書いて大丈夫か?)
で、かすかな変化というのは、今朝は心の中で「自分は人をイライラさせる存在ではない」と信じたこと。
思う努力をしたのではなく「そうではない」と決めた。
いつもならお互い感情的になるところだが今日はそうならなかった。
しばらくして嫁は落ち着いた口調で、「○○はいいと思うから、○○を△△にしたらどうかな?」。
イライラではなく提案になっていた。
「なるほどそれはいい考えだね。ありがとう」。
生産的な会話が成立。
おぉ、これかい⁈
自分をどう扱うかによって相手から同じように扱われるというのは?
表情は冷静さを保ちながら心の中で小さくガッツポーズ。
やっと腑に落ちたぜーい。
今回は体感を伴ったからきっちり分かったはずだ。
たまたま昨夜、Eテレのスーパープレゼンテーションで脳のニューロンについて語っていた。
ニューロンの結合パターンによって自分と他人の脳波は同じになっていくことが証明されてるんだって。
科学的にも証明されてる。
だとすれば、自分を責めるってまるっきりいいことないじゃん。
すぐに自分を卑下するのやめなあかん。
「イライラさせる存在じゃない」
「価値の無い存在じゃない」
そして、
褒めた方が良い
労った方が良い
讃えた方が良い
かすかな意識の変化だけどこの意味は大きいぞ。