成功者の言う、
「エネルギー」とか、
「好き」をだいじにするとか、
そうなろうとしたけどうまくいかないことあるよね?
ふと思い出した。
あっ、
あの時、無意識だけとできてたわ(^^)
もう、やってた!
そんな発見があったから振り返って書いてみます。
昔、テニスサークルのかいちょうを任命されていた時のこと。(会長ではなく→かいちょう)
テニスだけでなく花見やバーベキューや高原で合宿とかしょっちゅうやってました。
なんせお遊びサークルだったんで♬
毎回イベント案内をグループメールで発信してたけど参加率が異様に高くてねー。
毎回多いに盛り上がった。
で、どうして参加率が高かったかというとメールに込めたメッセージにあった。
と気づいた。
いま集客を考えている人が使えば人を簡単に集められるかもしれないよ。
ポイントは二つ。
安心感
&
期待感
ぼくがやったことは、
自分の、『気持ち、フィーリング、ハート、振動数、周波数、エネルギー、好き』
を高めていたこと。
いろんな言葉を並べたけど言いたいことは同じ。
人によって刺さる言葉が違うからたくさん書いただけ。
とにかく自分の感じているものを高めるのが秘訣。
未来に起きるイベントを、今、この瞬間に引っ張ってその空気感で自分を包みこむ。
・仲間と楽しんでいる空気感(触覚)
・美味しく飲んで食っている感触(味覚)
・友人たちのはじけた笑顔(視覚)
五感をフルに使い楽しい感触を存分に今、ここで味わう。
その楽しい感触を一気にメッセージに乗せて書くと楽しい気分が文体に移ってハートに届くってもんです。
期待感を感じてもらうには自分が未来に起きうることに高い期待感を感じていること。
自分が期待してないのに「期待してね!」って嘘になっちゃう。
それよりも自分がワクワク期待すると、ワクワクが空気感染します。
もう一つのポイント。
人は安心が欲しい生きもの。
楽しみたいけど痛みは嫌。
楽しみと痛みは相反するものだからね。
手を挙げたけど誰もいなかったら恥ずかしい。「やっぱりやめます」とは言いにくい。
そう、これは心の痛み。
不安があると手を挙げない。
人は心の痛みを避けたい。
そんな心の流れを汲みとってこんな応用ができます。
安心が欲しいのだから安心を与えてあげればいい。
ぼっちが嫌ならイベント案内を読んだ時に、友人が参加することになっていれば安心します。
痛み→安心
そのためにやったことは、先回りして参加者を固める。
声かけしたのは二言返事で参加してくれそうな人。あとみんなから人気のある人たち。
するとイベント案内はこんな感じになります。
「お待たせしました、○○イベントやるよ、
前回に引き続き今回もみんなでワイワイ楽しみましょうー!
○○君も、○○さんも、ぼくも参加するよ。
きっと今回も楽しくなること間違いなし。
あぁ、また仲間とのいい思い出が一つ増えてしまう。
今から思い出のアルバム増刷しなくちゃ〜」
キャラ立てしてるのは意図的。
(ちょっとヤラシい)
人が行動するのに必要なのは
・安心感
&
・期待感
一気に書くと誤字脱字もあるけど気にせずノリで行った方がいい。
気持ちを文体に移すつもりでね。
(誤字脱字はあとで整えれば済むのだ)
以上、体験談でした。
エネルギーってめちゃだいじよね。