今日は希望を感じられる話しを一つ。

 

 

3年前、ある話しを聞きくために福島県郡山市の大学研究施設を視察しました。

(ちょうど3年前の今日だった)

 

こちらはある実験棟の一つ。

地震の揺れを小さくする技術について講義中。

 

 

 

すでに東北地方では1000件以上採用されて、

このアパートもその一つ。

 

 

 

震災当時、アパートは完成前でした。

作業員が中にいた時に震度6弱の地震が起きたそうです。

 

建物と作業員の方たちは無事。

あまり揺れを感じなかったとか・・。

 

でも、同じ敷地内のプレハブ事務所は机や戸棚がひっくり返ってました。

(現地の作業員から聞いた話し)

 

視察で各地を周って見たのはブルーシートを被った家の多さ。

震災から4年経ってたけど。。

 

復興には想像以上に時間がかかるんですね。

 

 

先のアパートのようにこの技術を採用すれば

揺れを小さくして人に優しい建物になる。

 

 

こんな感じに↓

 

 

 

 

あの視察から3年経った今、

豊橋でも建設が始まりました。

 

 

 

 

で、ここからがポイント!

 

揺れを小さくする技術を取り入れながら

建設費は従来と変わらなかったんです。

 

建物の設計・仕様は変更なし。

 

なぜ費用が同じなのかは知りたい方はご連絡ください。

(3階~4階建てが費用面でマッチングがいいようです)

メール sp@menshinkiso.com

 

 

広く知ってもらって人に優しい建物が増えたらいいな、

と思っています。

 

 

 

興味がある方はメールからご連絡くださいね。

メール sp@menshinkiso.com