おはようございます。
昨日は3月3日のひなまつりでしたね。
昨夜の夕食に並んだのは、
ちらし寿司、貝のお味噌汁、旬の野菜の和え物。
どこの家庭の食卓にもありそうなものだけど、
そんなあたり前のことが、昨日はなんともありがたく感じたんですね。
家族が健康でひなまつりに合わせた彩りキレイなごはんをいただく。
ただそれだけのことが嬉しく感じた。
心境の変化はほんの数時間前の出来事が関係しているかな?
ある人から相談ごとをもちかけられ外で人と会ったんだけど、
「○○のことで困っているから何とかしてくれない?」
的な相談。
いつもなら、
「それならぼくが協力しましょう」
と言うところを今回はキッパリ断った。
困っている人を見ると助けたくなる性分だけど、
ここで良い人ぶるのは相手も自分のためにもならない。
いつものパターンを崩すのはちょっと勇気が必要だった。
でも、結果的にそれで良かった。
「自分が何とかしなければ」、
という執着を手放したせいなのか?
家に帰ってひなまつりの日の夕食を見た時に、
先に書いたような感謝が思わず溢れてきた。
やらなくてもいいことに向き合っていた時は、
大切な見るべきものが見えてなかった。
目の前の大切な人に気づかず、
使命感を抱えて遠くばかりを見てたんだなぁ。
反省と感謝とが入り交じった気持ち。
そんなことをしみじみ感じた3月3日のひなまつりでした。