正しい答えを1つに限定すると難しいけど、
「答えはいくつもあればやりやすいよね?
そんで、答えは教えてもらうんじゃなくて、
自分で創り出せたらいいよね。
想像力を活かせば、答えはいくつもつくれて
しかも、自分で創りだせるんじゃないかと思うわけです。
「想像力」を活かせば自ら答えは作れるよー!
まず、こちらのサイトの動画を30秒位見てください。
スマホに、あるコーティング剤を塗って
割れやキズがつきにくくするサービスなんですが
けっこうインパクトありますよね?
ぼくはこのサービスに関わっているんですが、
「コーティングしましょう」、と言いたいんじゃなくて、
サービスに関わって気づいたことをシェアします。
スマホは外にも持ち歩くことも多いし、
ポケットやカバンから一日に何度も取りだす必需品。
使う頻度も多いから、手元から落ちて割ってしまうことも多い。
割れると画面は見にくくなるわ、ガッカリするわでいいことなし。。
あぁ、残念↓
割れを防ぐためにコーティングをするんだけど、
お客さんと話しをするといろんな要望が出てきます。
「○○にも塗ってもらえる?」
「○○にも効果ある?」
「えっ、そんなモノまで?」と思うものもあるけど、
ほんといろいろな要望が寄せられます。
その要望ってお客さんが抱えているお困りごとです。
いろいろなものがあるけど
ざっくり次のように分類できます。
①【キズによって価値が下がる】
「キズモノ」という言葉とおりキズがあることで価値が無くなります。
価値を保ちたい要望。
②【キズによって性能が下がる】
見映えは気にならなくても性能を発揮できなくなるもの。
例えば道具だったり機材など。
③【愛着があるもの】
だいじな思い入れがあるもの。
もう手に入らないもの。
お客さんの話しを聞いていくと、
「なるほど~、そういうお困りごとがあるんだ?」と
聞かなければ分からないことばかりです。
それでここが大切なポイントです。
お客さんの要望は、
そのお客さんだけのお困りごとでしょうか?
他の方も同じように困っていることかもしれません。
先のサイトは、
「スマホ画面のキズで困っている人がいる」 → 「多くの人が同じように困っていた」
ということで成立するビジネスモデルです。
要望が出てくるということは、様々なものに活用できそうです。
何に活用できるかの答えはお客さんがもっていて、
お客さんの要望の数だけビジネスチャンスも増えていきます。
だからお客さんの声を聞いていくことが大切。
①【キズによって価値が下がるもの】
②【キズによって性能が下がるもの】
③【愛着があるもの】
さて、どんなものがあるかな?
お困りごとを解決すれば価値になり、
その価値の創造は、新しいビジネスを生み出すきっかけになります。
「スマホのキズ」 + 「コーティング」
を
「○○のキズ」 + 「コーティング」
○○に当てはまる部分を想像を膨らまして見つけます。
それが多くの人の共通するお困りごとなら、
いっそ、メーカーにかけあって商品開発まで発想を飛ばしちゃってもイイんです。
商品開発(改善)ってそもそもそういうことでしょ?
AIが広まっていく今の時代だから、
人にとって想像力は大切になるでしょうね。
うまくいくかな?どうかな?って
やってる最中は楽しいし、
失敗は経験になるし、うまくいけば嬉しいし。
やってみたい人を募ってみるのもいいかな?なんて思っています。
想像力を活かそう。