ピタゴラスイッチって見てて面白いすね。
次々と展開する動きにに目が離せません。
そんなピタゴラスイッチから学んだ(?)事例を紹介するよ。
地元のシネコンである輸入車のCMを放映していました。
シネコンのロビーには車を置くのに充分なスペースが空いてました。
何もないロビーにクルマがあるイメージを浮かべます。
「ここにクルマを置いたら目立つだろうな」。
また、観客はエスカレーターに乗ってロビーに降りますが、
壁面がエスカレーターからよく見えるんです。
何も無い壁に広告が付いたイメージを浮かべます。
「ここに広告を付けたら目立つだろうな」
管理者にかけあったら
貸出しを了承してもらえました。
そしてこんな展開になりました。
来館者は、
①スクリーンでクルマのCMを見る
②帰りのエスカレーターでクルマの広告を見る
③一階ロビーに降りたら実際のクルマを見る
クルマ×3の三段活用
来館者の動きに合わせ広告やクルマを配置しました。
展示のクルマに、チラシを置いて
店舗までの誘導につなげます。
人は見る回数が多いほど印象に残ります。
興味のある人はスマホで検索するでしょう。
スクリーンCM → エスカレータ広告 → 実際のクルマとチラシ
点 → 線
そしてネットを意識して、
線 → 面 へ繋げました。
人の動きを観察しながら配置した動線づくり。
ピタゴラスイッチ的発想でしょ?
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