昨日の記事の続きになるんだけど、
カメラで人の表情を撮る時って、
我を忘れて集中してたんだよね。
そう、
「我を忘れていた」瞬間、
↓ ↓ ↓
「我(が)が消えてなくなってた」
そういうことじゃん。
日本一の個人投資家として、活躍された
大富豪の竹田和平さんが生前、
「どうしたら成功しますか?」と聞かれ、
「我を無くすことだよねぇ」
と仰っていたらしい。
「我を無くす」ってやろうとしても難しいけど、
いつの間にかやってるじゃん。
おぉ、
これってすごい発見じゃないか?
(観察ってだいじだぞ)
ファインダー越しに相手を見る瞬間、
あなたは私、
You = Me
って感じになる。
自分と相手の境界線が曖昧になって
我を忘れ(我が消えて)、一体感の安らぎを感じる。
「安らぎ」はそのまま「喜びの笑顔」に。
人の表情の奥に輝きを感じた時、
その輝きをオモテに引っ張り出したくなるんだよ。
奥にある輝きは、
きっと同じモノが共鳴してるんだよ。
我を無くすと、相手とのスペースが消える。
我 が消える= スペース消える = 空(くう)になる
軽いノリだが、
たいそうなこと言っちゃってるかも?
ふとした出来事を観察してみると、
思わぬ発見につながるもんだね。
このモードで行っちゃったら、
人生うまくいっちゃうかもー?(笑)
(あいかわらずアタマだけは単純だ)