今日は七夕ですね。
願い事を短冊に書き、星に願いを叶えてもらう。
そんな風習があります。
みなさんは、どんな願いごとがあるでしょうか?
仕事のことですが、
友人の紹介である方を紹介してもらい、
ごあいさつのメールを送りました。
読んでいただき、後日会っていただくことになりました。
読み返すと、「願いごと」にも見えたので、
七月七日の七夕のタイミングのこともあり、記事にしました。
下は先日送ったメール文です。
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はじめまして。
○○さんよりご紹介いただきました
飯田と申します。
この度はメールで、貴重なお時間をいただき
ありがとうございます。
自己紹介とこれまでの経緯を書かせていただきます。
新築建物を免震装置を使わず、基礎杭によって
建物を免震にする会社の広報をしています。
免震基礎株式会社は1年前に発足しました。
私は元々は、広告会社の営業社員。
40歳を機に広告、企画の㈱アプリーを立ち上げ、
経営しております。
住宅会社の販促に関わるなか、
4年前にSP免震工法という免震装置を使わない
免震工法を知りました。
開発は福島県の建築士と日本大学の研究により、
主に東北地方で広まっています。
2011年の東日本大震災において被災地を検証した結果、
建物は被害が一切無く、
震度6の地域でもあまり揺れなかったそうです。
地震が多い日本においてこの技術は、
本質的に被害を防げるものだと確信しました。
(建築土木の知識はありませんが直感的に感じました)
これまで、工務店や建築士さんに
アプローチをして参りましたが、結果は期待とは程遠いものです。
要因は、メリットが理解されにくいことと、コストです。
最近になって、別の業界に視点を変え、
製造業とのマッチングが良いことが分かりました。
工場の基礎に使われる杭を、
免震の杭に変えれば免震の工場になります。
製造業は、過去の震災で部品供給が止まり、
その影響で業界全体が止まる事例が度々起きています。
工場を免震にすることで、いち早く操業を復旧すれば
大きなメリットです。
また、これに変わる対策は現在は無いように思います。
製造業で採用されれば知名度と信頼が高まり、
一般住宅やアパート、マンション、店舗などにも
広がることを望んでいます。
個人的な思いを書かせていただきます。
一つひとつの家族の暮らしは、人生の基盤だと思います。
何の落ち度がなくても、ある日突然大地震に見舞われ、
暮らしが変わってしまう姿を見るのは悲しいものです。
今までの大地震がそうだったように
将来も地震は起きますし、その度に悲しむ家族が出ます。
しかし、対策となる技術はすでにあり、
その技術を幅広く知っていただくことで被災者を減らせると思っています。
そのような将来像を描き、いろいろな方に
ご相談に乗っていただいております。
今回、友人の○○さんに相談をしたろころ、
○○様をご紹介いただきました。
住宅業界の事は素人ですが、
いろいろな方に協力をいただきながら少しづつ
進んでいる状況です。
住宅業界で実績のある方からみて、
免震工法の可能性や、課題などアドバイスをいただけましたら、
参考にし、今後に活かしたいと思います。
もし、お時間をいただけるようでしたら、
ごあいさつに兼ね、お伺いさせていただきたく存じます。
長文で一方的な内容になり、
大変失礼いたしました。
どうぞ、よろしくお願いします。
飯田耕一