「これが問題だ!」
と思うと…、
問題って幽霊みたいなものかも。
と思うと…、
「問題」を問題視して解決の道を探りはじめる。
たいてい、
問題がある→深刻になる。
(冴えない表情に重たい気持ち)
(冴えない表情に重たい気持ち)
その冴えない表情と重たい気持ちは、鳴門の渦潮のごとくグルグル回り続けるでしょう。
さらに渦に飲み込まれると出でこれない…。
ううわわ〜っっっ…、
7年前から書いている自分年表の過去を見てそう思った。(はい、自分のことっす)
いつも問題を抱えてそうだけど、冷静に見ると本当にそこに問題はあったのかな?
問題って幽霊みたいなものかも。
幽霊なんていないのに勝手に幽霊だと信じて恐がってる。幽霊屋敷の幽霊は、そこらにいるバイトの学生で恐いものじゃないのに、幽霊だと信じた瞬間から恐くなる。
問題でないものを勝手に問題だと捉え、その問題を育てながら自分で消化するパターン。
それを、
「問題の自給自足」
と呼ぶことにしよう。
自給自足をやってるうちは、なかなか豊かになりまへんのと違いますやろか?
自給自足をやってるうちは、なかなか豊かになりまへんのと違いますやろか?
うちに秘めた想像力を「問題解決」に使うか?
それとも今あるハッピーな出来ごとから、「さらなる豊かさの創造」に使うか?
どちらも自分で選べるってことだね。
もし、問題を感じたら立ち止まって一息つこう。
もし、問題を感じたら立ち止まって一息つこう。
「ふ〜っ、」。。
「あっ、今わざと問題を感じて不安を選んでる」
そんなふうに切り替えたらいいね。