罪悪感を抱えているとき

「ごめんなさい」を言うことが多かった。

 

 

悪いことをしていなくても

存在していることに「ごめんなさい」の意識を抱えていると

謝らなければならない現実が起きる。

 

 

罪悪感を抱えている時、

相手は「責める人」をちゃんと演じてくれる。

 

 

 

責められた現実によりますます信念が深まる。

(自分が悪いんだというまぎれもない事実)

 

 

 

意識が現実をつくるって本当なんだ

 

 

 

 

 

じゃあ逆に、

みんなから、

ありがとうを言われたり、感謝されまくって当然!

という意識でいれば本当にそうなるのか?

 

 

与えた対価によって感謝されるんじゃなく、

何もしなくても、

ただ存在しているだけでも「ありがとう」を言われる。

 

 

 

ここに居るだけで感謝される。

 

 

 

そんなことありっこないと思ってたけど、

あり得るんじゃない?

(罪悪感の真逆、自己肯定感のMAXで居られたら)

 

 

 

 

数年前に、東京へ5カ月間のコンサルに通っていた時のこと。

 

コンサル期間中、みんながどんどん成長していく様子を目の当たりにした。

(ぼく自身も大きく変化していった)

 

 

それがぼくにはミステリーだった。

 

 

コンサル中に受けたメッセージは素晴らしい光の言葉の数々。

学ぶことは多かった。

 

 

でも、それだけじゃない気がしていた。

 

 

 

もっと心の奥深いところから感じられる何かが存在する。

 

あの空間に起きていたことは一体何だったのだろう?

 

 

時々思い出してはみるものの答えは見つからない。

 

 

 

 

今、その問いに対する答えは、

 

あの場に居た人たちの意識は繋がっていた。

 

ということ。

 

 

 

言葉だけじゃなく、心の奥深いところで

意識の交流が行なわれていたに違いない。

(伝える側は充分意識していたはず)

 

 

 

愛情を交流させていたんだ。

 

 

言葉じゃないものも使っていたんだ。

 

 

 

それならすべて腑に落ちる。

 

 

 

 

「前提がだいじ」。

 

「最低の自分にOKを出す」。

 

「引き寄せの法則」だってそう。

 

 

 

意識が現実をつくる。

 

これまでの現実は、自分の意識がつくってきた。

 

 

意識の出し方によって現実は影響される。

 

 

 

未来は今の自分の意識しだいで

幸せにも、不幸にもなる。

 

 

すべては自分しだいなんだ。

 

 

これが本当だったら大きな発見だ。