このところ、あっちこっち駆け回った
せいなのかな?
お疲れモードでぐったり。
そんな状態で、免許証の更新に来た。
昼食食べた午後イチの講習を
最後まで眠ることなく聞けるだろうか?
しかし、
この頭も身体もスイッチが切れたような状態は、日ごろと違った面が観察出来るチャンス。
朝起きる直前の眠っているでもなく、起きているでもない状態は自意識と無意識の境界線の位置。
そんなとき、
「この身体こそ自分」
として捉えている意識から放たれやすい。
全体意識と繋がりやすい状態。
閃きや直感、考えても出て来なかった
アイデアが生まれやすくなったりするのです。
自分という存在はどこまでが
自分なのでしょう?
この身体だけなのか?
それとも、身体というハコを超えた
領域までも自分と言えるのか?
エゴにこどわると何故うまく
いかないのでしょう?
それは小さな自分に捉われ(囚われ…でもいい)
本来の大きな自分を見失っているから。
エゴから離れ、全体意識で生きることが
幸せにつながるんですね。
自分の領域を広げようとしなくても、
そもそも広いものなんです。
広いものをそのまま見ようとせず、
こだわるから、
「それは違うよ」と気づかせてくれる
出来ごとを用意してくれます。
自意識がオフ(眠った状態)だから
こんなことを書いています。
もしかしたら、自意識がクリアに戻った時に
慌ててこの記事を消すのかもしれません。
自分の中に、周りからどう見られているか、
常に見張っている看守みたいな者がいますから。
記事を書いてる途中で免許証の講演会が始まりましたが起きたまま終えることができました。
本当に起きていたかは微妙ですが…(笑)