絵を描くのが好きな人、
粘土で造形物を作るのが好きな人、
そんな、
「創作」が好きって人いますよね。

それと同じように、仕事を創るのが好きな人もいる。

どうやら自分はそのタイプに当てはまるみたい。

知らんかったなぁ~、
「仕事を創ることが好きだ」なんて。


どういうことかというと、
ぼくは世の中を心の眼で眺めています。
(みなさんそれぞれの心の眼でみています)

人がいる社会を見渡してみると、

・人が望むこと  (願望、夢、心地よい)
・人が避けたいこと(困難、痛み、心地わるい)


2つに分けることができます


なるほど、
「人」っておもしろいなぁ・・。

(みたいな)


考えるというより好奇心から眺めています。

生きているベースがそんな感じ。


で、世の中には人知れず、
素晴らしい人やモノ、サービスがあることを知ります。

「すごいなー、こんな素晴らしいモノ(人)があったなんて?」

「リスペクトものだわ!」


しかし、
いいもだから『必ず売れる』というわけでもなく、
さっぱり売れなくて困っていることも多いのです。


素晴らしいのになぜ広がらないのだろう?・・

と素朴な疑問を抱きます。


・欲しい人に知られていない?

・伝え方がわるい?

・価格が高い?




誰に頼まれるわけでもなく
湧いてくるイメージを元に仮説を立てます。


・切り口を変えたら魅力が伝わるかも?(発想の転換)

・ちゃんと価値が伝わったら人気が出るかも?

・知らせる方法を変えたら売れるかも?
 (例:アナログのみ⇒ネットでも売るとか)



広がっていくイメージがリアルに感じられると、
逆に世の中にないのが不自然に思えてくる。


イメージがバッチリはまって確信を得たとき、
世の中に映しだそうと走り始める。

「無いのなら創ってしまえ、ホトトギス」
 
 by 飯田耕一


 なんてね(^^)


でも、悲しいかな
一人でたいしたことはできない。


ぼくにできるのは、

・未来の世界観(未来予想図)を見ること。

・仕事に必要なポジションに
「それなら朝飯前でっせー」という協力者を探すこと。



そのためにやることはシンプル。

「出会って、話す」


同じ世界観を共有し、
協力しながらゴールへ向って行く。


そしていつか、
「ほら、未来予想図のとおりになった!」
と自分の目で確かめたい。


不足は協力し合ってを補えば、
願いが叶う世界を創れる。



ぼくは創ることが好きでした。

ぼくにとって創ることは、

自然なこと、

遊びの延長、

悦びそのもの。



本当にやりたいことはこれだな!

お金や成功はもちろん欲しい。

でも大富豪がいきなり現れて、
大金や大きな屋敷をもらってもあまり喜べない気がする。


「やってみた⇒できた!」
という手応えからくる醍醐味。

自分で創ることだから、
良くも悪くもドキドキしながら楽しめるし
ずっとゴール追いかけていく。


明日は名古屋である業界を束ねている方、
そして関西で活躍している方に会い、
明後日は浜松で若き成功者と言われる方に会ってきます。


どんな出会いになるかな?
今週もエキサイティングになることは間違いない。