
夫が家事をしない? 50代からどう変える?
旅から帰った翌朝のこと。
ふと気がついたら、昨日は紙ゴミの日。
旅行から帰ってきたら、
言っていなかったのに、
ちゃんと紙ゴミが出してありました。
ひとつだけ、
意識的に残していたダンボールが捨てられていたのはご愛嬌。
「ああ、聞けばよかったな。聞こうと思ったんだけど〜」
そう言ってくれた夫に、ちょっと笑ってしまった…
でも、そうじゃなくて・・・
言わなくても、
この家のことを自分ごとにして動いてくれた。
それが、ただただありがたかった…💖
失敗は、やってくれたからできたこと。
私も次は、ちゃんと伝えておくようにする。
そう思えました。
(そしてふと思いました。
こんなふうに、失敗しても責めずに「次はどうするか」を考える…
子育ての頃にこれができていたら、と。
)
仕組みがあると、動ける人が増える
夫が紙ゴミを出せたのは、出し方がわかっていたから。
どこに何があるか。
何をいつ出すか。
それが家の中で「見える化」されていると、
頼まなくても動いてくれる人が増えていきます。
逆に言えば、
「なぜやってくれないの」の多くは、
仕組みがないことが原因だったりします。
伝える。
仕組みを作る。
そして、失敗しても責めない。
50代から、
夫婦で家事を回す練習を始めてみませんか?
そのためには、
やっぱりシステムです。
気合いでも、
お願いでも、
我慢でもなく—
動きやすい仕組みを
家の中に作ること。
それが、
二人にとっての「ちょうどいい暮らし」につながっていきます。
片づけが続かない理由は、人によって違います
でもね、片付け野鉄則は、
まず自分のものから、
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