2023年 9月3日 (日)


腕はこのへん

まだ骨が固まってないから、

グラグラ感があって不安定なんだけど、

収まりのいい位置になることもあるんですよ…



でも、気がつくと、骨がポコッと出ている…




骨のいい位置を探るために、

ちょっと肩を動かしてみたり、


ポコっと出てる骨を自分の力で下に押してみたり…





今の今まで、


とにかく胸を張るように。


そして、肩が下がらないように、アームスリングで腕を吊るように。



この2点を言われて、

オードリーの春日バリの胸の張り方で、

ひたすらそれを守ってきたつもりなんですが、


どうも骨がズレてる気がして…

案の定、レントゲンではズレていました…




ところが先生の、

目からウロコ目なこの一言。




「腕はこのへん。」




このへん、って?


こんなに前?




胸を張らないといけないと思ってたから、

肘をどんどん後ろに引いていました。


そしたら、骨がずれるのがわかるから、

また、

ちょっと肩を動かしてみたり、

ポコっと出てる骨を自分の力で下に押してみたり…



良いとは思えない、けどやらずにはいられないことを

探り探りやっていたわけです…





ところが、



「腕はこのへん。」




たしかに先生の言う「このへん」にアームスリングで吊られている腕を持ってくと、


痛みはなくなるし、

骨のズレも気にならないし、

離れていた骨が、ガシっとついてる感がある…


無理なく体勢がとれるから、鎖骨も安定。


これなら、くっつきそうな気がする!




このへん、って、右の手のひらが左の胸の前に来るくらい。



先生!早く言ってよ!!!




こういうこと、ネット上で見たことはありません。

だから、これがホントかウソかは、これからの私にかかってるんですけど…



人に伝えること、

人から伝わることって、

ずれもあるし、難しい…



でも、もしかしたらかしたら、早くくっつくコツかもしれない物申す