アプラクサスの飛翔 -4ページ目

アプラクサスの飛翔

鳥は卵の中から抜け出ようと戦う
卵は世界だ
生まれようと欲するものは、
一つの世界を破壊しなければならない
鳥は神に向かって飛ぶ
神の名はアプラクサスという

ーヘッセ「デミアン」より

なにもかわらない

ただ導かれて歩むだけ

これまでも

これからも

でも何かがちがう

いつのまにか

まほうにかかっていたみたい

永遠にとけることのない神秘のまほう


カボチャの馬車に

翼がはえて

0時まわると

城を越え

翼の馬車の行き先は

神々踊る舞踏会

Happy New Year

Happy New Earth

LOVE☆2014 ♪ヽ(´▽`)/