地球らしさ | アプラクサスの飛翔

アプラクサスの飛翔

鳥は卵の中から抜け出ようと戦う
卵は世界だ
生まれようと欲するものは、
一つの世界を破壊しなければならない
鳥は神に向かって飛ぶ
神の名はアプラクサスという

ーヘッセ「デミアン」より

おやおや、この星の住人たちは、深い眠りに落ちているようですね

どれ、ここはひとつ、この覚醒スイッチを使って、いっせいに皆すべからく

目覚め体験をさせてさしあげましょう

おめでとう、そのスイッチを押すのはあなたです、救世主さま、ラッキーですね

さあどうぞ、いつでもあなたの好きなタイミングで押しちゃってください

3、2、1、

Burning!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


もしかしたら、そんな星も、広い宇宙のどこかには、あるかもしれない

でもこの地球では、そんなスイッチ、どこを探しても見つかりはしない

地球らしさとは、

とことん泥臭く、どこまでも貪欲に、あきれるほど俗っぽく、切ないほどドラマティックに、、、

時の始まりより、この地球の住人たちが、

体験した感情の全て、味わった葛藤の全て、瞳に映った景色の全て、、、


わたしたち地球人は、地球らしさを深く愛しています

地球に生まれてよかった

あなたにあえてよかった

Happy Christmas on Our Planet!

Happy Birthday Jesus Christ!