生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -32ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。


生きることが

死ぬことよりも辛いことを

知ったのは


5年前の措置入院のときだった


死なせてくれたらよかったのに…

本気でそう思った


それでも

私は回復した


まだ母乳が出る頃だった


同年代の竹内結子さんを想った

年下の大好きな俳優、三浦春馬さんのことも想った


そんなに生きるのが嫌なら

遠くへ逃げちゃえばいい


そう浮かんでは

子どもを連れて

行けることなど

できやしない


こどもをおいて

行けやしない


結局は

夜が来て

朝が来て


また夜が来て

朝が来て


私は

学校、保育園、社会に対してあらゆる怒りがあって

それに同調してくれなかった夫や家族、親族、友人たち皆に幻滅していて

孤立していった悲しみと虚しさが

ずっとあった


それどころか

私をモンスターペアレントとして

あるいは

狂った精神疾患、人格障害者として

腫れ物に触れないように

距離を置かれたのだろう

家族は呆れて

愛想もつかされたのだろう

全てを否定された感覚に陥った


「入院させた方がいいんじゃない?」

ボソボソと聞こえる会話…


インナーチャイルド、愛着障害について

再び向き合うことになった私は


幼少期のみならず、この数年で

ずいぶん傷ついていることに気がついた

そして、これ以上

私を「責めないで」「怒らないで」「存在を否定しないで」

変にアドバイスされたくなかった


おびえてた

警戒してた


仔犬のように吠えることで

必死に生命を護ろうとしていたんだ