生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜 -27ページ目

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

どんなに勧められてYouTube動画や講演、セミナー、書物を拝聴して拝読してもしっくりこないときがあるんだ。


それは

万人に通じる黄金の法則なんてないんじゃないかな。

あるとしたら、

その人の中にもってるもの。主観的なもの


それしか言えないと思いました。


どんなに身体に良くないと言われていても

ジャンクフードを食べて母は余命宣告よりうんと長生きしたし、


どんなに素晴らしい場所や政策ができても、そこにさえ行きづらかったり、居心地がなんとなく合わなかったり…。


子育てにおいても、素晴らしい保育や考え方は評価されて、神的な対応を子どもに対して求めてしまうのだけど、

じゃあ、皆がみなそんな素晴らしい声かけや対応をしていくとどうなってしまうのだろうか。

そこには、やはりそんな神対応なんてできない親がでてくる。そしたら、今度はその親はできない自分を責めて苦しむようになりはしないだろうか。


みんな違ってみんないい。


はそんな感情からできあがったんじゃないかなと思いました。


いろんな人がいて

いろんな場所があり

いろんな生き方がある


その中で

自分は何を選び、

どんなふうに生きていくか。


身体が

心が

魂が

細胞のいちぶいちぶが

本当に喜んでいることを

問い続けて

生きてゆきたいな。