インクルーシブ教育を感じた日 | 生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

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感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

インクルーシブ教育の概念や論争をしたいわけではないけれど

今日は今月体験したことが

まさに

インクルーシブ教育なのでは!

と感じたことがあり、シェアさせていただこうと思います。


その日は、1時間だけ国語に参加予定の日でした。


クラスに入ると、ザワザワしていてなんだか様子が違うみたい。


どうやら国語の授業ではなく、別のことに当てることに変更したようでした。


それは支援級にいる我が子にはほぼ関係のない話し合いをすることで、


2人で、「残念だけど、帰ろっか。」

と話して席を立とうとしたとき、


主任の先生がきて


「今日は他に受けようとしてた授業ありますか?

ないのでしたら、国語しましょうよ。」

と担任の先生に掛け合ってくださり、

クラスの皆んなにも

「久しぶりに一緒に勉強できるんだ。国語に変更してもいいね?」

と訊ねてくださった。


みんなも

「うんっいいよ!」

と答えてくれた。


そして、今の時代タブレットを使うことも多いが苦手な我が子に合うように

たまには、ノートと鉛筆用意してやろうと言ってくださった。


内容も

秋を感じる言葉。


単語だけでもいいし、3年生になれば長い文章を書ける子もいた。


そうやってお互い発表したり刺激し合いながら私は感動していた。


そうだ、そうだ。

私はずっと、こういう授業をしたかったんだって。


発表ができなくても、

ノートに書いた単語に

「やきいも。いいねー。そうだよね、秋だよね」と代弁してくださった。


仲間に入れてもらえた感じがすごくした。


皆さんはどう思いますか。