支援を求めるとき | 生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

充分がんばってきた人たちへ
時にはサボってみよう
→たくさんの感情を全部抱きしめて生きていこう

感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ

子育て広場が近くにあっても


「ああいう場は苦手なの」


というお母さんがいた


それでも支援を求めていて孤立してるお母さんでした


「どこかに相談していますか」


これも、よく聞かれるけれど

本当の意味で、親身に話を聞いてくれたという感覚の人に出会うのは宝くじに当たるくらい難しいことでした


どんなに不登校など相談場所ができても


第三の場所が増えても


解決できないことがある


新しい所ができるたびに、はしごしていった


ここでもないか


ここもなんか違ったなぁ


毎日ハシゴしていくだけでヘトヘト


場所だけあればいいということではないのです


「あの時この人(モノでも)に出逢えたから今の私がいます。」

ということを聞いたりすると


とりまく環境、人との出会い、空間の相性、タイミングなどにより

その人の人生を左右させてゆく大きなみえないチカラを感じるの。


旅を続けること。


それは今日の出会いがこの先の私やこどもらに大きな救いをもたらす出来事になるかもしれない。