どっちが障害なのか | 生きる喜びを求めるぶぅべぁかあちゃんの旅〜Any Life is Beautiful anyway〜

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感受性豊かな気質とサバイバーとして生育家族を生き延び、創設家族(結婚、出産後)では障害者となり、人間理解と生きる喜びを探究し続けた人のブログ
ソーシャルワーカーとしての活動も少し含。

大学の講義を受けていて

ハッと気付かされたことがあった。


障がい者になってしまったわたし。は

自分自身が社会の中では障害物となってしまった。

と思い苦しみもがいていた。


しかし、

生活が障害されている」人たち

と表現された場合、

社会の中にあるその人たちにとっての

障害物を取り除いてやれば良い。

に転換できる。


精神疾患を持つ人たちのことへのイメージはなかなか厳しい。


社会に適応できなかった人たちなのではなく、

がんばってがんばって真面目に生きてきた人たちが最後の砦として

じぶんをまもるために

生き延びるために

進化させた姿でもあるのだ