9月に入りました。
夏休みに、こどもたちはずいぶん成長したと感じました。
このまま、ぽっと学校に行けるようになるかもしれない。
とまで思いました。
が、結局変わらず…。
変わったのは私です。
すごく体調が悪化しました…。
反対方向の下の子の保育園送り迎えと
学校のただのお手紙交換でさえ、往復1時間軽くかかります。
子育て支援課の人たちにも、お義母さまにも送迎は手伝っていただきました。
それでも、、
「学校」が変わらないのなら、私はもうメンタルがボロボロになっていました。
あんなに夏休み、目を輝かせて遊んでいた我が子をみて。
どこか遠慮がちに距離を置いて接する学校側に対して。
私は3度目の入院になりました。
やっとひとりになれた時間の中で
やっと気づいたことがありました。
「不登校の道を歩むということは、
全てその日1日何するかを委ねられて、
学校やシステムの中で護られることもなく、
自分で責任を伴う行為である」
自由とは、ある一方でとても辛い。
卒園したら、子育てが終わりではありません。
なのに、就学したら、一気に親子の行き場所が減ってしまう。
小学校に行くのも、ひとりでお留守番ができるのも、多数派だから。
支援級や放課後デー、学童にさえ合わなかった私たちはどこへ行けばいいの?
これからは親子で温かい社会のまなざしが得られる居心地のよい場所を探す旅に出よう!
きっとあきらめなければ、みつかるはずだと信じて。
こどもの、あのキラキラしたおめめと身体から溢れ出すことばのことばにならない表現をカギとして。