定期的に通う、発達の通院。
遠方なので、いろんな電車を見て楽しんだりしつつ![]()
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特に何もないけど、たまに診せてね~!と言ってくれる先生。
診断書が必要なときや、手帳の更新など、助けていただいています。
診察で、先生が息子に様子を聞いてくれる。
息子の話は唐突で、「話の前提」部分はすっ飛ばす。
いきなり(学校の)「先生が、~と言いました」みたいな、
何の話題か分からないまま、話が始まる![]()
息子の話は分かりにくい上に、活舌も悪く、
言葉もすらすら出ず。
(当然ながら)先生は、息子の話をキャッチしない。
したがって、先生から息子への質問も、ズレたものになる。
当然、息子は、先生が何を質問しているのか分からない。
で、答えに詰まって、固まってしまう![]()
という、ちぐはぐなやり取りが延々となされることになる![]()
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今回息子が先生に訴えたかったこと、
それは、交流級の「お楽しみ会」に参加したくなかったのに、参加するよう言われた話。
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息子;
「先生が、将来会社に入ったら、会議に参加しません、ではクビになる、と、言ったんだ」
ここだけピックアップされても、先生は意味が分からないだろうな~、、、![]()
と思って聞いていたところ、
先生があっさりと、
「会議に参加しないでクビってことはないだろ」
ここだけ、上手いことやり取りが成立![]()
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息子は「伝わった!」と思ったのか、満足げ。
以前は、息子の話が通じないことにハラハラしたけど、
最近は、できるだけ口を挟まず、息子が思うことを話すままにしています。
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たどたどしくて、もどかしくて、聞いているのが辛い。。
***あっぴー本***
