交流級の保護者面談のつづき。
息子がすごい勢いで参加を拒否した「お楽しみ会」
真相を先生に聞いてみた。
(保護者面談の様子はこちら→★)
息子にとって、「お楽しみ会」は全然楽しみじゃない。
交流級の授業に参加するだけでもストレスなのに、
授業意外の活動なんて、絶対に参加したくない。
そんな気持ち。
先生からすると、
「お楽しみ会」は「学活」のひとつ。
授業と同じく、「学活」にも、たまには参加してほしい。
「学級会」で、クラスみんなで話し合って、工夫した「お楽しみ会」。
どんな「お楽しみ会」にしたら、密にならずにみんなで楽しめるかな?
みんなで考えて、工夫して、準備して、
迎えた「お楽しみ会」。
でも「学級会」に参加しない息子は、その過程を知らない。
ただ、「参加したくない」、
その思いを、ストレートに言葉にする息子。
「お楽しみ会は、つまらないから、ぼくは、参加しません!」
「つまらないから」
「必要ないから」
だから、参加したくない、
そんなふうに言い切られると、先生方としては、あまり良い気分じゃない。
先生;
「息子くんがそう思うのは、構わない。
けど、心の声をそのまま口にせず、一旦心にしまっておけないか。
表現を工夫して、相手の立場に沿った言い方ができないか」
本当そうだな、、
先生の言い分はもっともだ。
息子にとって、「相手の気持ちに配慮する」なんていうのは、もっとも苦手なことのひとつ。
なぜその言い方が相手の気分を害するのか、
丁寧に説明を試みようと思います。
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とはいえ、私は母親なので、息子の気持ちもとても分かる。
そこの説明も、工夫がいると思う。
でも「学活」がなぜ必要か、という説明より、
●せっかくみんなで準備したから、見学だけでもしてほしいな^^
●全員参加だと嬉しいから、先生の顔を立てると思って、10分でいいから協力してくれないかな^^
あたりが、息子には響く気がします。
***あっぴー本***