発達凸凹息子の、お楽しみ会に参加したくない件 | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

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気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

交流級の保護者面談のつづき。

 

 

 

 

 

 

息子がすごい勢いで参加を拒否した「お楽しみ会」

 

真相を先生に聞いてみた。

 

(保護者面談の様子はこちら→

 

 

 

 

 

 

息子にとって、「お楽しみ会」は全然楽しみじゃない。

 

交流級の授業に参加するだけでもストレスなのに、

 

授業意外の活動なんて、絶対に参加したくない。

 

そんな気持ち。

 

 

 

 

 

 

先生からすると、

 

「お楽しみ会」は「学活」のひとつ。

 

授業と同じく、「学活」にも、たまには参加してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「学級会」で、クラスみんなで話し合って、工夫した「お楽しみ会」。

 

どんな「お楽しみ会」にしたら、密にならずにみんなで楽しめるかな?

 

みんなで考えて、工夫して、準備して、

 

迎えた「お楽しみ会」。

 

 

 

 

 

でも「学級会」に参加しない息子は、その過程を知らない。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、「参加したくない」、

 

その思いを、ストレートに言葉にする息子。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お楽しみ会は、つまらないから、ぼくは、参加しません!」

 

 

 

 

 

 

 

「つまらないから」

 

「必要ないから」

 

だから、参加したくない、

 

そんなふうに言い切られると、先生方としては、あまり良い気分じゃない。

 

 

 

 

 

 

先生;

 

「息子くんがそう思うのは、構わない。

 

けど、心の声をそのまま口にせず、一旦心にしまっておけないか。

 

表現を工夫して、相手の立場に沿った言い方ができないか」

 

 

 

 

 

 

 

本当そうだな、、

 

先生の言い分はもっともだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

息子にとって、「相手の気持ちに配慮する」なんていうのは、もっとも苦手なことのひとつ。

 

なぜその言い方が相手の気分を害するのか、

 

丁寧に説明を試みようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

~関連記事~

 

とはいえ、私は母親なので、息子の気持ちもとても分かる。

 

「お楽しみ会」になぜ参加しないといけないの?

 

そこの説明も、工夫がいると思う。

 

でも「学活」がなぜ必要か、という説明より、

 

●せっかくみんなで準備したから、見学だけでもしてほしいな^^

 

●全員参加だと嬉しいから、先生の顔を立てると思って、10分でいいから協力してくれないかな^^

 

あたりが、息子には響く気がします。

 

 

 

 

 

 

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