交流級で、
息子以外にも、発達に何かありそうな子たちはいる。
案外、いる。
今年の先生はベテラン。
息子みたいな、声かけが必要な子たちは、まとめてみんな、一番前のほうの席にしてくれる。
で、必要なときにちょこちょこっと声をかけてくれる。
「息子くん、教科書を出すんだよ」のように。
(あと視力に問題のある子は、前の方の席にいる)
なので、前列部分のフォーメーションは、いつも同じ。
席替えをしても、ちょこっと左右が入れ替わるだけで、
前列のメンツは固定性(笑)
息子は一度、視力が伸びたときに前から3番目になってた。
けど、
次に参観日で見たら、また一番前に戻されてた(笑)
先生がちょこちょこ声をかけるのに、一番前に置いとけば目が届きやすいんだと思う。
そんな前列メンバーの一人、○○くん。
書くことが苦手。
「感想を書いてみよう」的な課題が白紙のことがあるそう。
息子;
「○○くんは、学校を、ちゃんと、やらないんだ!」(怒)
うーん、それはね・・・
「○○くんは、感想を書くのが苦手なんだと思うよ。
わざとサボっているわけじゃなくて、考えてもなかなか書けないのかもね。
息子だって、逆上がりができないよね。
なんでちゃんと逆上がりやらないんだろう?って言われたって、困るでしょ?
なんで二重跳びをちゃんとやらないんだろう?って言われても、困るよね。
誰だって苦手がある。
がんばってやろうとしても、できないこともある。
だからって、それがダメ!ってことでもないとママは思うよ」
○○くんは、1年生からずっと一緒のクラス。
息子がトイレでからかわれたときに、優しい言葉をかけてくれたこともある。
息子も優しい気持ちでお友だちに接することができたらいいね。
~非関連記事~
●息子、迷子になる(年長)
