地域の活動で、「虫の観察」的なものがある。
小学生と保護者なら、だれでも参加OK。
夫と息子が参加した。
後から夫が言うことには・・・
・・・
息子は、言葉がたどたどしいし、あまり周りの子たちと対等には関われない。
ぬいぐるみと会話していたり、アスペルガー傾向も強いし、
周りの子たちとは、息子は、生きる世界が違う。
なのに、知ってる子に会ったときに、下の名前の呼び捨てで、馴れ馴れしく声をかけていた、と。(普段は、くんづけ)
「おーい、○○(下の名前呼び捨て)~!」的な。
夫;
「息子は、まったく相手にされてなかったぞ。」
!
うぅ、
そりゃまた、イタイね~・・・
・・・
私が見ている範囲では、息子が周りの子と、親しそうに関わろうとしてる感じはない。
いや、待てよ。
小1のころ、息子を送り迎えしていた私、
構ってほしい小学生たちなので、私を見ると、みんながわ~っと寄ってくる。
「息子くんのお母さん、聞いて聞いて~!」と。
その間、息子は、かやの外でほわ~んとしていられる。
・・・
息子は、夫の前で、「友だちと上手くやれてるオレ」を見せたかったのではないか。
かっこつけて馴れ馴れしく関わろうとしてみたら、「何コイツ」と、しらっとスルーされた、と。
さてどーする、このイタさ。
別に、息子の気が合う子がいないなら、ムリして友達と関わらなくても、全然問題ないはず。
というか、媚びる態度は、マズい。ここはしっかり教えたい。
いまのところ、息子が関われるのは、支援級で一緒のRくんくらいか。
あとは女の子で、少し話せる子がいるくらい。
でも、そんなものじゃないかな。
夫;
「小学校の友達なんて、ずっと地元に残ってる一部の人以外は、みんな途切れちゃうものだろ」
ということで、夫と相談しつつ、息子に話をしてみることに。
つづく。
・・・
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