私が産んだ、かわゆい息子 | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

おととい、発達の病院へ、息子を連れて行った。




ちょうど1年前、この先生に巡り合った


思いつめていた私の度肝を抜く、すごすぎる先生。









今回も、先生から頂いた言葉を、忘れないように、記録しておこう~。





●手先の遊び


レゴブロックのような、手先を使う遊びを取り入れるとよい。


必ずしもブロックでなくてもよい。


たとえば、どんぐりに、爪楊枝を刺して作るコマ作りにハマった子もいた。


「このくらいの力を加えたら、こうなる」という感覚が、とても大切。


何か手を使う遊びに無理なくハマったら、しめたもの!





●ぼーっとしている時間を重視する


ぼーっとしている時間、一見何もしていないようでも、子どもの脳がすごく働いている。


ひらめきや、すばらしい思いつきが出ることもある。


小学校3年生くらいまでは、この時間を重視してね。


「ぼーっとしてるなら、宿題やっちゃいなさい!」みたいなことは、言わないように。


ある程度、任されたほうが、本人も踏み出せるものだしね~。






●言葉の大切さ


心に一番響く言葉、それは褒め言葉。


たとえば何でも紙に書いてくる うちの息子。


そういうとき、「これくらい、口で言ってよ」なんて言わないように。


「上手に書けたね!すごいね!」と、深い自信をつけてから、たとえば、「じゃあ、これを漢字で書くと、こうなるよ~」など、将来的には、いくらでも、そこから広げていける。





●凸凹は、魅力的!


凸凹してるほうが、魅力がある。


全体的に均質だったら、面白みがないよね。


凸凹の子のほうが、周りから見ても、突っ込みどころがあって、楽しいよ。


みんな多かれ少なかれ、凸凹は、ある。


大人だって、職場ではチームで補い合って仕事をしている。


すべてが平均的である必要性が、ないよね。






●欠点を克服しない。


「欠点克服講習」みたいなのは、絶対ダメよ。


欠点・弱点は、ふたをしといてOK。


そのうちに、良いところに引っ張られて、自然と伸びる。





●お母さんが、明るくさっぱりしていること


「こんな欠点があるけど、うちの子は、いい子なんですよ」という姿勢を持つ。


世の中には、味方がいる。


味方に頼れ!


寄りかかれ!


夫婦だけで、この子の一生を支えなくちゃ」みたいに思いつめない!


ママが明るく、この子の弱点は、弱点と認めて、さっぱりしていると、周りは支えてあげたくなるもの。







●一番大切なこと・・・子どもに、深い、深い、自信をつける


理解者がいてくれることが、子どもの絶対の自信につながる。




「いい子に決まっているじゃない、私が産んだ子なんだから!」と思って理解する。






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