ここまで・・・! | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

家庭訪問 の、幼稚園の先生の話のつづき。



明らかになった、息子の幼稚園生活。




先生方の支援が、本当に、すごいことが分かった。




まず、補助の先生。



息子の「自分にだけ特別に先生がつくプレッシャー」に、かなり配慮してくださっている。




朝の会では、椅子を丸く並べて座る。



そのとき、補助の先生は、息子の位置から対角線上にいる。


息子の顔が見える、教室の隅から、ただ見守ってくださっているという。




担任の先生が話す間、静かに座れている息子。




話の内容が難しくなってくるときだけ、補助の先生が動く。



すっと息子の側に行き、


紙にキーワードのみをざっとメモ、


「今こういうことを話しているんだよ。」と、説明。




息子が理解しやすいよう、控えめに、かつ的確に、援助してくださる。



。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。




身体測定で、服がうまくたためない息子。



補助の先生に、


「てつだって」と言えたそう。




四六時中追い掛け回すのではなく、息子が困っているとき、手伝ってと言うときだけ、手を貸してくださっているそう。


。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。




そして、帰りには、息子が今日できたことを、妖怪カード に書いて、毎日持たせてくださる。




なんて、なんて、すばらしい支援。



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担任の先生は、教室に置く、息子専用のホワイトボードを手作りしてくださった。




ホワイトボードに、その日の流れを、年少、年中と、書いてもらってきた。


(療育の先生からの提案。)



そのボードが進化!




年中のときは、「(息子)くんのいちにち」と題するボードだった。




今年は、「○月○日」とだけ書いてある。



その下には、時間と、その日の活動内容が、ずらり。



いつも変わらない、「あさのかい」、「かえりのかい」などは、いちいち書くのではなく、マグネットのプレートになって、ボードに貼れるようになっている。


毎日変わる活動のみ、先生の手書きで、書く仕組み。





保護者会で 、息子が、ホワイトボードの前に立ち、


「ふんふん、次は帰りの会だな」と、確認する様子を見た。




思わず、


えっこれ、わざわざ作ってくださったんですか!?


息子のためだけに!?


と聞いた。




先生は、


「ただマグネットに書いて貼っただけですよ。


他の子も、予定を知りたければ見れますし。」




。゚(゚´ω`゚)゚。うるる・・




息子が苦手な集団生活で、少しでも過ごしやすいよう。


息子のプライドにまで配慮しつつ、


何から何まで考えて、支援してくださる幼稚園。




正直、ここまでしてもらっていいのか、と思うほどだ。


。゚(゚´ω`゚)゚。




ありがとうございます。


感謝しても、しきれない・・・。





幼稚園が、地域でますます繁栄しますよう。



先生方一人ひとりが、ますます幸せに、


すべてのことに恵まれますよう・・・。



祈らずにはいられない。



。゚+(。ノдヽ。)゚+。