いじめについての続きを話します。

これは、これまで何回も経験していることなのですが、女の子(の性質が強い人)3人のグループについてです。


3人でいると、2人だけでずっと話して、1人が疎外感を感じてしまう状況になりがちであると思います。私もそれは経験しています。まだそれだけなら耐えられるかもしれないですが、2人でこそこそと話していたり、2人だけで頻繁に遊んでいたり(今となっては、自由にしていいとは思いますが、当時は気にしていました)、、、私の時は元々2人で仲良くて、そのあと1人が入ってきた形だったので、奪い取られたような気持ちにもなり、とても悲しく、辛かった経験があります。


それから、わたしは3人で話す状況のときは、2人にバランスよく話を振る、ということを前以上にするようになりました。SNSの投稿も、誰かを傷つけてしまうものをあげていないかと常日頃確認するようにしています。


当時付き合っていた人に、3人でいる時、疎外感がすごいんだよねという話をしたら、「2人が無視しているようには見えなかったけどなぁ」と言われたこの一言が、とても忘れられません。そうは見えなくても、傷ついている自分に、そうだったんだね、つらかったね、と少しでも言って欲しかった自分がいました。やはり、男の子(の性質が強い人)には分からないのかな、、、とがっかりした気持ちにもなりました。



いじめというのは、側から見て第三者が判断するのではなく、当事者がどう思うかだと思うきっかけになりました。



今でも、そのように配慮に欠けた人を見ると、悲しい気持ちと同時に、過去の自分と重なって、心臓がドキドキして気持ちが悪くなります。


各々どう思っているかは分からないけれど、気持ちに寄り添ったり、配慮することはできる。その姿勢は必ず相手に伝わると思います。