心の相談士 小林です。
タイトルが衝撃的ですけど、僕が感覚的に感じたものなので、
こういったタイトルにしました。
経緯は、先日暑中見舞いのはがきを購入する為に、
近くの郵便局に向かっている最中でした。
母親が二人(男女)の子供を連れながら歩いていました。
女の子の方は元気に歩いていましたが、男の子の方は首のあたりに
あるフックにロープをつけられて歩いていました。
親からすれば、子供はどこに行くのか分からないから、
そういったロープをつけて自分の見える範囲で子供を管理
したいのでしょうね。
子供の安全性を考えれば、親として当然の行動だとは思いますが、
子供からしてみれば逆効果と言えます。
何故かと言えば、タイトルにも書いたように、子供は首輪をつけた
ペットじゃないんですから、そんな事をされたら子供自身が
どう思いますか?
街中でペットを連れている飼い主を見て、自分が親から同じ状況に
させられているのをどう思いますか?
僕が子供のころに、母親からそんな事をされていたら、
行動する時は母親の許可が必要だ、自分は何も出来ない人間だと
思い込んでトラウマになっている事でしょうね。
そしてロープをつける事は、子供の安全性の為かも知れませんが、
それは親自身が子供の行動を管理出来ず、強制的に自分の言いなりに
させている状態で、他人に対して自分は子育てが出来ていないという事を
見せびらかせているようなものです。
この状態をどう思うのかは、ご本人次第なので僕からは何とも言えませんが、
もし何とかしたい感じるならば、今日から子育ての方法を変えていけば
良いと思います。
具体的な方法は、昨年子育てについてというブログを投稿しました。
下記のリンクを見て頂けると方法が分かると思います。
このブログでも書いていますが、子供は大人から認めて貰う為に、
あらゆる手段を考えます。
もちろん親が喜ぶ方法もあれば、親を困らせてでも自分を気にかけて
貰いたいと思う事さえあります。
大抵、親を困らせている行動をとっている子供は、親から構って貰えて
いなかったり、親に怒られた事がない子供に多い傾向があります。
親を困らせたり、怒らせてでも自分を見て貰いたい、気にかけて欲しいといった
悲しい行動なんですよね。
子供からすれば、親から認めて貰えない・気にかけて貰えないは、
言い方は悪いですけど死を意味すると言っても過言ではないです。
自分は存在してはいけないのではないか、親からも認めて貰えない自分は
ダメな人間だと感じてしまえば、命を掛ける事さえ躊躇わないでしょうね。
今一度、子供に対しての接し方を改めなおしてみては如何でしょうか?
心の問題は社会問題になっています。
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どこかで苦しんでいる人の手助けになるかも知れません。
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