心の相談士 小林です。

現在心を扱う仕事をしていますが、これだけでは当然

生活をしていけない部分があります。



以前から考えていましたけど、自分の意識の中で相手に雇われている

という意識があれば、そこの場所が安全ですよね。

そうすると、自ら努力しようとしなくてもいつか収入が得られるだろう

という甘えが出ているんだろうなと感じていました。



親からも収入が安定しているたり、身分が保障されている所に

勤めなさいと成人後も言われ続けていたので、

雇われているという事実があるだけでどこか安心しきっている

自分がいます。

僕はもちろんですが、大多数の日本人はこういう意識が強い

のではないかという事を感じます。

人に雇われているからといって、そこが必ずしも安全ではないですし、

結局雇ってくれている人に依存をして仕事をしている事に

なっているんですよね。

こういう意識だと、言われた事だけをやっていれば良い、

自分から能動的に動く事を止めて現状維持で満足する事が

頻発する事にもなりかねません。



これから心を扱う仕事をしながら、どういった事を心掛けて

仕事に臨むのかを自分なりに考えてみようと思います。

結論が出たら、ここで発表をしたいと思っています。





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 心の相談士 小林です

先日「東京都倫理法人会」という所であるセミナーが開催されました。

フジテレビのホンマでっか!?TVに出演している、いむらきよしさんの

講演会でした。

最初の応募の時にフェイスブックでイベントの記事を見たのですが、

「7歳児でもスグ結果が出せる超非常識な成功法則」というタイトルで

講演をするという事でした。



いむらさんは、1万名以上の子育てママのファッションアドバイスをしながら、

子育て心理学を始め、個性心理學研究所の支局長にも就任されています。

良好な人間関係を築くイメージ心理学「ココロがスーッと軽くなるメンタルケアメソッド」

を活用して全国で講演をされているそうです。



最近保育園の体育指導をし始めた事で、子供に対して

提供出来るものは取り入れて活用してきたいと考えていたので、

プロフィールとイベントの記事を見てすぐに申し込みをしましたね。



講演会は、下記の本の内容を基にして進められていましたが、

内容が非常に分かりやすいので、一度聞いただけで

理解出来てしまいますし、ノートを取る必要も無いくらいでした。

聞く側の立場に立って、小学生に教えるかのように

分かりやすく説明していくことの重要性を認識しましたね。

 

ちなみに僕が該当していたキャラクターは、13番の狼でした。

活躍している有名人も僕と同じキャラクターなので、

こういう人達を見習って、自分も成功原則の流れに

乗ってみたいと思いましたね。




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心の相談士 小林です。


アメ―バーで知り合った方のブログを紹介します。


クラシック・ポピュラー・ジャズ・日本の歌・童謡唱歌をハープで


演奏している方がいらっしゃいますので、その方の紹介をしたいと


思います。


47弦の詩人 さんです。




ハープの音色ってあまり聞いた事がないですけど、


繊細で優しい音なので聞いているだけで落ち着くというか癒される


感覚がありますね。


演奏している方はCDも出していて、そのCDを皇后陛下美智子様に


献呈した事もあるそうなので、本物の音色を聞いてみたい方は


試聴をしたうえで購入してみるのも良いですね。




以前話しましたが、絵画や、音楽は、右脳を活性化させる効果があるらしく、


音色を聞いたり、絵画を見るだけでを脳が活性化されるんですよね。


脳が活性化されると、共感覚という特殊な感覚が発達する可能性が


あるらしく、これが活性化されればカウンセリングをする際に大きな


力になってくれるそうです。




共感覚が身に着くと、文字や音に対して色や味など五感を


刺激させるような感覚がカウンセリング中でも発現する事も


考えられます。


特殊能力を身につけて、特定の人しか見れない景色や


感覚を体験したいですね。





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心の相談士 小林です。


こうしてブログを書いていたり、ニュース等を見ていると、


こんなにも混沌としていて複雑な社会って難しいなって


感じてしまいます。




池田登さんのもとで、心理学と脳科学の勉強と様々な


ケースの検証をしているので、精神疾患(うつ病を含めた)の


発症原因や成り立ち⇒時間が経つにつれて出てくる症状の経過⇒


どのように接すると症状の緩和に繋がったり、現状から脱け出せるか


理解して実証する事も出来ています。




ただ実際に、クライアントがその事に対して悩みと感じていなかったり、


もう無理だと諦めていたり、援助者である(セラピストやカウンセラー)を


信用しないで、「私を今の大変な状態から脱け出させる事なんて誰も出来ない」と


思い込んでいる人がなんて多い事かと、いつも驚きと共に


非常に残念な気持ちになります。




カウンセリングで、適切なアプローチを受ける事が出来れば


その状況から脱け出す事も可能ですが、クライアントが上記のように


援助者を信用していなかったり、無理だと諦めたりしていると


どんなに素晴らしい働きかけでも、クライアントの心には


一切響かないんですよね。


もちろん、これは援助者(セラピストやカウンセラー)にも言える事で、


クライアントの今ある現状を変えてあげようとか、何とかしてあげようと


思っている時点で、クライアントが本来持っている力を見ようとしないで


無視して自分の思い通りなカウンセリングにしようとしている


状態だと思われます。




僕がいつも考えているのは、カウンセリングは会話の延長線上に


あるものに過ぎないですよね。


簡単に言うと、会話を少しだけ発展させたものがカウンセリングに


なるという事です。


ベースがそんな感じなので、話を聴くだけに関して言えば、


特別にそんな大した知識や技術は必要ないというのが僕の持論です。


そういった意味で、カウンセリングは非常にシンプルに


思われるかも知れませんが、シンプルなものほど意外に


難しかったりもします。




カウンセリングは、クライアントを不快にさせない聞き方・話し方、


話の流れを読む力だとか、クライアントは今何を考えていて、


どういった事が希望なのかを瞬時に読み取る事が大事なんですね。


援助者(セラピストやカウンセラー)は、クライアント以上に


相手の事を理解して認めていなければ、クライアントが真に


望むものを提案出来ません。


ただ援助者(セラピストやカウンセラー)側が、そういったスキルを持っていても、


クライアント自身が、自分の心や身体の状態を認識出来ていなかったり、


考え方がそこまで追いついていなければ、こちら側の提案も


そのままスルーされて終わりになってしまいます。


カウンセリングも万能ではないですし、一回受ければその瞬間から


新しい自分に出会えると妄想するのは非常に危険な考え方です。




以前にも話した通り、通常のカウンセリングは来談者中心療法なので、


ここに関しては、僕の基本的立場を書いておきます。


僕がカウンセリングをする際の心構えとしては、


相手の話を理解して認めたうえで、その人が望んでいそうだったり、


近い内容についてはたくさん提案をしていきます。


そうするとイメージですけど、クライアントの頭の中で


たくさんの種が撒かれている状態なんですね。


僕が出来る事は、クライアントの頭の中に種を撒く事だけしか


出来ません。(本当にこれしかできません)




クライアント自身が種に水をやって成長させたり、たくさん手入れをして


立派に育てるかは本人が決める事であって、僕ではないですからね。


だから種に水をやらなかったり、世話をしない人がいても


しょうがないと思いますし、そこまでして僕自身が責任を持ったり


面倒を見る義理もないと思ってます。




ただあまりにも種に水を撒かなかったり、世話をしない人が多いと


残念な気持ちになったり、寂しい気持ちになる事はありますけどね。


まぁ僕自身のスキル的に、相手への理解度や認める力が弱いのか、


もしくは提案力が未熟な為相手の心に響かないという推測も


出来ます。


日々勉強だなと感じますし、1人でも多くの人に自分が真から


望んでいるものを提案出来るようにしたいですね。






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心の相談士 小林です


個人的に夏は嫌な季節です。


暑いですし、身体の機能も停滞しますし、


気温が高いと運動する気もおきません。




特に今年の夏は風邪を引いたため、クーラーをつける事が出来ません。


風邪を引いている時にクーラーが付いていると、外気温と室温の差が


そんなになくても調子が悪くなる傾向があります。




ただクーラーをつけないでいると、汗を大量にかくのですが、


身体中に汗が溜まると汗疹がたくさん出てきます。


特に手の部分に汗疹が出来るので、作業をする時は、


汗疹が刺激されて非常に痒くなります。


クーラーをつけると、風邪の治りが遅くなるかもしれませんが、


この汗疹の事を考えると、つけないわけにはいかないですね。


クーラーをつけるなら、設定温度は28度にして極力身体の負担を


軽くしないとですね。




風邪の方は、医者に行って薬を処方して貰ったので、少しずつ症状が


軽くなっていると思います。


そして、風邪に関して色々アドバイスを貰ったので、


昨日は大根を買って来ました。


皮ごと大根おろしにして食べたところ、大根の辛さには苦労しましたが、


食べ終わった後は確かに喉の状態が改善していました。


引き続き大根で風邪を治していきたいですね。


夏もまだ始まったばかりですけど、早く気温が下がって欲しいものです。




明日は、僕が常日頃考えているカウンセリングについての認識として、


【カウンセリングの限界】という記事を書いてみようと思います。


一般の方は、カウンセリングに対して一種の幻想を抱いているかも


知れませんが、カウンセリングを受ければすぐに悩みが


解決という事にはならないんですよね。


現実としては、セラピストやカウンセラーが出来る事は


ごく僅かの事しか出来ません。


基本は、クライアントの努力次第というのがカウンセリングの真実です。


明日はその事について突っ込んだ話をしていきます。


ご興味のある方は楽しみにして頂ければと思います。






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