心の相談士 小林です

動画の投稿と、リンクを使おうと思ったのですが、

同時に使うことができないらしいんですよね。

しょうがないので、過去の関連記事はそのままURLを

載せておいたのでお時間がある時にコピペして、

見て欲しいです。

きっとあなたにとって何か参考になると思います。



強いって憧れますよね。

僕も強さには憧れてしまいます。

ただ具体的なイメージがつかないと思いますので、

まずは松岡修造の動画を見てください。








僕のイメージでは、理想的な強さだろうなって感じてます。

そしてイメージができても、具体的には何をすればいいのか

わからないと思いますので、過去に投稿した記事のURLを

貼っておきます。


「人生は失敗の連続・・・」は、失敗した時に得られる

贈り物があるので、それを受け取る時の心構え

みたいなものを載せています。


人生は失敗の連続、それが成功の秘訣
http://ameblo.jp/approval/entry-11049497910.html



次の、「強さってなんだろうは」、失敗した時どのように

考えたり感じれば強くなれるのかを書いています。


強さってなんだろう
http://ameblo.jp/approval/entry-11100135639.html

ちなみに、前置きで書いているものはネタですので

気にしないでください(^▽^;)



共通している部分はありますが、この二つを徐々にでも

心掛けることができれば、今日からあなたは本当の強さを

手に入れることができますよ。

ただいつも伝えているように、出来ないからといって

あなたがダメなわけではないですからね。

あなたには、この方法が合わなかっただけかも知れないので、

自分に合う形で強さを手に入れればいいと思います。







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心の相談士 小林です


相手を思い通りに操るというのは語弊があるかもしれませんが、


自分がして欲しい事を相手にして貰いたい時に、


相手が自分から進んでやってくれたら嬉しいとは思いませんか?


今日はそのことについて話をしてみようと思います。




先日、保育園で体育指導の見学をしてきましたが、


20人いる園児のうち、ある二人の園児に目が止まりました。


ほかの園児はちゃんと体を動かしたり、運動をしているのに、


その二人の園児は、ふざけたり、じっとしないで動き回っている


状態でした。


教えている先生が1回注意をして、二人の園児が何度もふざけたり・


じっとしていないので、再び注意をしていました。


2回注意した事で少し大人しくなって、ふざけていた2人のうち片方の園児Aが


少しずつ運動をし始めました。


その時、体育指導をしていた先生が、その園児Aを褒めていたら、


あれほどふざけていた園児Aがそれ以降は真面目に体育指導を


受けていました。


反対に片方の園児Bは、注意されたことで少しはおとなしくなり、


最初の頃は少しだけ真面目に体育指導を受けていました。


ただ飽きてしまったのか、次第に落ち着きがなくなってきていた


ところで体育指導が終了してしまいました。




園児20人もの体育指導なので、園児一人一人のフォローができなかったという


点はありますが、みなさんはこの園児Aと園児Bの違いはわかりますか?


もうわかっているかと思いますが、園児を褒める(認める)ということが、


園児Aのやる気を出させて、体育指導を真面目に受けるようになったんですね。


園児Bも少しの間は真面目にやっていましたが、指導をしていた先生の


フォローが行き届かなくて、そこまで褒める(認める)事ができませんでした。




認めることについて、以前ブログを投稿したことがありました。


その時は、自分を認めるというタイトルで書きましたが、相手を認める為には


まずは自分を認められる事を目指してみてください。


下記がその記事のリンクです。

自分を認める



なぜ自分を認める事ができないと、相手を認める事が出来ないのかといえば、


相手を認めた時に、これだけ自分が認めたから貴方も同じだけの行動を


してくれるよねと意識したり、これだけあなたのことを認めたんだから、


貴方も同じだけ私のことを認めてよと見返りを求め始めてしまいます。


それは相手の為を思って認めているのではなく、


自分をよく見せたいがために相手を認めているという


自分勝手な言い分になってしまいます。


これは口にしなくても、見返りがあるんじゃないかと意識した時点で

相手にそれがなんとなく伝わってしまいます。




ちなみに褒めることと認めることは全く意味が違います。


褒めるは、物事が出来た場合に、その出来事について良く出来たね


と褒めることです。


認めるは、出来た相手の存在全てを肯定して認めるということです。


そう言った意味で、認めるは褒めるよりかなり難しいのですが、


この認めるということができれば、相手を自分の思い通りに


操ることも可能です。




特に今の子供は、周囲の人間や大人から認めて貰いたいという


願望があると思います。


これを満たしてあげれば、どんな子供でも言う事を


聞いてくれますし、貴方のことを信頼してくれますよ。


そして今の大人も、相手から認められたいという願望を


子供よりか強く持っています。


子供時代に親や周りの大人、同年代の友達やクラスメイトから、


認めて貰えなかった人は非常に多くて、長年追い求めていた反動から


認めて貰いたいという意識が強く出てきます。


他人とコミュニケーションをとる際も、認めて貰えるような行動を


第一優先にして、その時の状況にそぐわない行動を平気で


取ることもあります。




こういった人達に対して、相手を認める事が出来れば、


相手との間で信頼関係を築いたり、様々な人達と人間関係を


築くことも可能になります。



たくさんの人と関わり、人として生きていく為に


とても必要な能力ですね。









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心の相談士 小林です

1日のうち数回咳が出ますが、体も動かしていかないと

退化していくので、ウォーキングから始めて

いこうと思います。



先ほどウォーキングしてきましたが、歩き始めの段階で

血液の循環が滞っていたのか、下半身全体が痒くなり始めました。

引き続いて歩いていると、いつの間にか落ち着いたので、

歩かないとこういう体の変化が起きるんだと感じましたね。

ちなみに、記録の方は6Kmを52分でした。

もうちょっと行きたかったですけど、やりすぎは体に毒なので、

ほどほどが一番ですね。



ウォーキングをして頭が空っぽになったのか、面白いブログの

内容を思いつきました。

「相手を思い通りに操る方法」というタイトルで、夕方には更新を

してみたいと思います。





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ついにロンドンオリンピックが開幕しましたね。


開幕式は後半の半分しか見れなかったので、動画を


色々探していましたが、ノーカットで掲載されている動画が


なかったんですよね。


残念ですがしょうがないですね。


代わりに、ダイジェスト版の開会式の動画を見つけたので、


リンクを貼っておきます。




ロンドンオリンピック開会式ダイジェスト版




NHKが運営しているサイトらしく、動画集のカテゴリーの中の


左上に開会式という動画があります。

クリックしてもらえれば、動画を見ることができます。


選手たちが全力を尽くして、4年間の努力が報われる事を祈ってます。






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心の相談士 小林です。


昨日、大津いじめ事件の考察について投稿しましたが、


非常に驚く結果が出てきました。


アクセス数が過去最多の数字になっていて驚きました。




アメブロを使いこなしている方からすれば、864はなんて事はない


アクセス数でしょうけど、僕にとっては大きな一歩です。


アクセス数


みなさんの関心の高さがよくわかりますよ。




いじめ事件の考察について、記事を書いている時に


考えていましたが、モンスターペアレントの親と子供の関係は


このいじめ事件にも共通している部分があるので、機会があれば


また考えてみたいと思います。




心理や脳について、大人が考えるものだと思われがちですが、


いじめ事件の考察のところでも書いたように、むしろ子供の段階で


しっかりした子育ての方針と、適切な子供に対する接し方が


行われていれば、いじめや、うつ病などの精神疾患の発症率は


減少していきます。


ただいつもお伝えしている通り、全て親のせいにしてしまうのも


違うところがあります。


子育てをしている親は、親自身も同じように自分の親から


同じような子育てを受けているので、この負の連鎖を


止めなければ、こういった悲惨な事件や辛い精神疾患がなくなる


ことはないと思います。


親に子育てを教えたり、うつ病等の精神疾患から脱出させる為に、


政府が予算の枠組みを作ってくれれば、こういったことも少なくなるのに


という事をいつも考えていますよ。


消費増税の予算をこういうところで使ってくれれば、


誰も文句は言わないんですけどね。






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