Annual Hollywood Ball
Date:March 4th 2011
Time:7:00pm
Place:Radison Water Garden Hotel
正午12時、オーガナイザー、出演者たちが会場に集合し、今夜のパーティ「Hollywood Ball」のためのリハーサルがおこなわれた。

ステージはこんな感じ。

テーブルのアレンジもハリウッドをイメージしたもの。
ステージの調整や音響、ライティング、時間の確認をしつつ2~3回の通しリハをして、16時過ぎには一時解散。
私たちは一度家に戻り、フレッシュアップして18時に再び会場入り。(と言っても18時に来たのは私たち二人ともう一人の日本人だけ…)
18時半を過ぎた頃から徐々に人が集まりはじめ、一度会場を閉めて、ロビーでウェルカムドリンクのスパークリングワインを飲みながら談笑。。。。。

Dress cord→ → → Hollywood Glamour or come as your favorite Hollywood Star !
左はDAWCの理事長スター!この黒髪はウィッグ。

一番右がサルサの先生アドナン。

サルサチーム、レディース組!!!の足下。
ロビーには、ハリウッドの写真や、ハリウッドスターたちの等身大のパネルがあって、皆そこで写真を撮ったりしている。
歓談中の人々の中を、ラッキードローのカゴを抱えた女の子たちがまわっていて、私も1セット(500タカ)購入。
1等はアメリカ-ダッカ往復航空券!その他、ホテル宿泊券や、レストランのディナー券などが連なっていた。
またチャリティでのためのオークション用に、バングラデシュアーティストたちによる絵画も数点。
20時をまわった頃から、ようやくぼちぼちと会場の席に移動し始め、アメリカ大使の挨拶から始まってパーティがスタートした。
ディナーが各テーブルに運ばれ、ステージではバングラデシュ人、アメリカ人による歌、バンド演奏が始まり「音楽とお食事を楽しみながらしばしご歓談を」タイムとなった。


ちなみに、当日アドナンからチケットを手渡された私たちはBYOB(Bring Your Own Bottle)というコードを知らず、アルコール無しとなってしまった(悲)。私たちのテーブル全員。。。。
さて、デザートがサーブされてお腹も満たされてきたころ、いよいよ私たち出演者全員がステージ脇に招集された。
ステージのライトが落とされ、オープニングの音楽が流れはじめ、ディレクターのキューを合図に一人一人ステージ中央でポーズをして袖へ抜けていった。
その後、先日突然亡くなったある女性のためのトリビュートとして出演者全員がステージに集まり、Leonard Bernsteinの「Somewhere」の歌を捧げた…。
その後は、次々と出演者たちがパフォーマンスを繰り広げていく。
DAWCの理事長の娘による歌、Hiroさんという日本人女性によるサルサ、コメディアン…と来て次ぎが私たちアドナンのグループサルサだった。
(グループと言っても2組になってしまったのだけれど)
いい具合の緊張感を楽しみつつステージ袖で見ていたのだが、私の夫は明らかに緊張しているのが分かる。
(ヤバイぞ…)
「まあ、間違って当たり前なんだし、リラックスして楽しもう!!!」
と背中をさすってみたけれど…あまり効いていなそうだった。
いざステージが始まると、彼のリードがぎこちなく、顔がこわばっているのが明らかに分かった。
私はとにかく笑顔で…そして、彼が次ぎの動きを忘れてしまったときも、とりあえず動き続けていたのだけれど、かえってそれが彼の頭の中を一瞬真っ白にしまったようだった。
サルサは基本的に男性のリードについていけばいいのだからと、実は私も順番を完璧に覚えていたわけではないのだけれど、彼がステージで順番を忘れたらおしまいだ!!!と思って、実は今朝から一生懸命ステップの名前を覚えていたのだ。
だから、踊りながら次のステップを彼に伝えながら、区切り区切りでアドナンたちのペアーとペースを合わせたししながら、なんとか踊りきった。
(あぁぁぁぁ~~~!!!!)
というのが正直な感想で、私はちょっと不完全燃焼だった。
その後も、歌、アドナンのソロパフォーマンス、マジシャンなどのショーが続き、クロージングで再び全員がステージに上がりおよそ1時間半におよぶショーがお開きとなった。(時刻は23:30)
後から聞いたら、実はグループサルサの時に、アドナンも初っぱなからステップを飛ばしてしまったり、間違ったりしていたらしく、私たちの方を見ながら順番を追っていたらしい(笑)。
そして、すべてのシークエンスを知っているサルサ友達曰く、
「途中立ち位置が入れ替わってしまったところなんかも、意図的にそうしたように見えてそれがかえって効果的だったし、2組が別の動きをしていても間違っているようには見えなかった」とのこと。
間違えが、意図していなかった効果をもたらす…というのは、発表会などでは多々あるものだ。
それにしても、そう言ってくれて、みんなありがと~!!!
パーディが閉じられると、その後バンド演奏が始まり、会場はディスコ状態に☆
明日は休みとあって、私たちも結局夜中の2時近くまで飲んで踊って…と楽しい夜を過ごしたのでした。




















