あはは、あまりにダイレクトなタイトルですね~

わたしがタロットと出会ったのは、実はとても遅いです。
30代の時。
それも、ヒーラーの先生に
「あなたはタロティストに向いている」と言われたのが、初めて。
そこから、ほぼ1年後です。
(聞いた瞬間は、
「気持ち悪い~
イヤー!!!!だめです、だめです!!」って超絶抵抗したっ!
どうも過去生の記憶から、封印したかったらしい)
そして、1年後。
あまりに会うたびに、タロットを推してくれる先生の顔をたてるつもりで ←ヒドス!
1度だけ、参加したタロット講座にて、
タロットの魅力にマイってしまったのです~( ̄□ ̄;)
先生、あの時は、さじを投げずに長いことタロットを勧め続けてくれて
ありがとうございます・・・こころからの感謝なり~
わたしの感じるタロットの魅力、たくさんあります。
まずね、まずね
絵柄よね~(o^-')b
一見して、何が描かれているのか わからない。
だけど、胸がざわめくような不思議な体感覚が湧きあがります。
初めての講座の時には、
おなかのなかをオールでぐるぐるかき回されるような奇妙な感覚に襲われました。
「あ・・・わたしの中の感覚が、すべて動かされて、
古い感覚が壊されていく・・・・・・
」
それは少しの恐怖もありました。
タロットは、絵柄の意味がわからなくても
見ているだけで、
かき立てられるような、湧き上がるような
言葉にならない感覚を 深いところから思い出させてしまう。
多分 人によって、その感覚は違うでしょう。
あなたの感覚は、あなただからこそ感じた魂に近いところからの呼びかけ。
あとね、次はね。
タロットの歴史。
それはそれは、ミステリアスですが、
ちゃーーんと 系譜を紐解いていくと
タロットカードそれ自体が、
意志があるかのように歴史の中で生き延びていくのが見えます。
タロット、それ自体が、何度も滅びそうになるたびに
(忘れ去られたり、歴史の中でうずもれたり・・・危機が訪れます)
命を吹き返して、別の意味をもって蘇ります。
何度も・・・何度も!
最初は、貴族のギャンブルゲームとして。
いつかは、占いのツールとして。
またある時は、高等魔術の秘密の扉の役割として・・・。
タロットカードが日本に入ったのは、1960~70年代です。
もしも、むか~し中国で生まれたシンプルなカードの原型が、
西回りでイスラム、ヨーロッパ、アメリカ経由で日本に来たのではなくて、
東回りで、じかに日本に来ていたら・・・・
まったくもって、違うカードとなっていたでしょうね。
名前もタロットではなかったはずです。
タロットカードの歴史自体、とても神秘的できゅんきゅんします
そして、一番魅力的なのが、
タロットカードが紡ぐひとの命の物語り
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78枚のカード、1枚1枚に意味が込められていますが、
皆さん、ひとりひとりに カードが伝えるメッセージがあります。
ひとによって、カードが伝える言葉、
見える情景、心象風景、
それぞれ違うのですよね(o^-')b
目の前にいる人の
物語りが展開されるのが、とってもロマンチックで好きです
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わたしは、私の命の物語りを(過去生を含めて・・・今の人生も)
たくさんのひとから、何度もセッションを受けて聞いてきています。
ロマンチックな物語を聞くたびに
わたしも美しい物語りを届けるすべがあることが、とても嬉しい。
現実に即したメッセージも もちろんたくさんありますが、
2回目以降は、もって生まれた魅力や才能やなんかもお話するのが好きだなあ
うふふ、タロットの魅力でした

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