「ニューエリート」(ピョートル著)のご紹介です。

 

ベルリッツ、モルガンスタンレー、グーグルを経て、現在は2つの会社を経営し、

新しい働き方やリーダーシップを提唱されています。キラキラ

 

半面教師についての記述がありました。メモ

 

グチから仕事のアイデアが生まれることもあります。

ロボットが実際の万年筆を使ってハガキや便箋に自動で書いてくれるというサービス。

書かれた文章は手書きそのものです。

生命保険の営業の人が、お客様にハガキを書くのが大変だとグチを言ったところから生まれたとの事。

「これを活かすにはどうしたらいいか?」とぜひ意識してみましょう。

(抜粋)

 

グチを聞いた時、スルーするのではなく、そのグチすら活かせないだろうか?と考えてみるそうです。

 

ミーティングの重要性、しかも短いミーティングの効果についても書かれてます。OK

ただ、ミーティング後に何か業務を残す事なく、ミーティング中にすべて終了させる大切さも書かれております。

 

ミーティング後、誰かが報告書をまとめたり、打ち合わせた内容をもとに企画書を作る。

これは普通の段取りだと思うかもしれないですが、グーグルではやってません。

議事録や資料は、クラウド上のグーグルドキュメントに全員が同時に書き込みます。

そうすれば、ミーティング終了時には資料ができあがっています。

(抜粋)

 

このミーティングでこういう結論を出すという意識が全員で共有されており、クラウドで同時に情報共有できる今の時代ならではの働き方だと思います。

 

リーダーや、マネージャーの人はついついしきってしまったり、こうした方が良いと決めてしまうタイプの人が多いのではないでしょうか?チーム全体の生産性や可能性を考えると、やはりオープンクエスチョンができるリーダーになる必要がありますね。!

 

優れたリーダーは質問「しか」しない。

しかも、「それって本当にうまくいくのか?」「実現する根拠はなんだ?」なんてやる気をなくすような質問とは違います。

「予算や納期などの制限がなかったら?」「10倍のリソースがあれば?」など、可能性を最大限に広げるような質問を投げかけるのです。(抜粋)

 

メンバーの思考が広がり、モチベーションも上がる、そんな質問ができるようになりたいですね。ウインク

 

新しい価値観、考え方に触れられる2018年という時代にあった一冊だと思います!キラキラ